一柳 昴☆総選挙特別ストーリー☆ Episode1③ 昴さんの実家編 | ☆Special Happiness☆

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乙ゲー復活>_<♡
SP昴さん♡王子様グレンくん♡王子様2クオンくん♡

いよいよ昴さんの実家へ!!


Episode1②の続き☆



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以下ネタばれ有り注意
☆完レポ☆








そして次のお休みの日

私は昴さんの実家の前にきていた


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想像よりはるかにすごい豪邸!!(=◇=;)!!


(ここが昴さんの実家…すごい豪邸…)


目の前に見える洋館は、まるで外国の伝統ある建物のようだった


「昴さんの実家って…すごい…」

「無駄に歴史だけはあるからな

建物はデカイけど、もうあちこち傷んでるんじゃねーの?」

「そんなふうには見えないけど…」

見えない見えない!!凄すぎるでしょ(((゜д゜;)))


(門から玄関まで、こんなに距離のある家にきたの初めてかも…)

すごいしか、言葉が出てこない(笑)


昴さんは車を止めると、私の手をとって玄関のチャイムを鳴らした


私たちを出迎えてくれたのは、昴さんのお父さんだった


昴父

「久しぶりだな、昴。もう少し、この家にも顔を見せるようにしたらどうだ?」

「それは父さんだって同じだろ

忙しくて、ろくにコッチには帰ってないんだろ?」

昴父

「それはそうだが…

いや、未愛さんの前で失礼を。お久しぶりです」


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昴さんパパホント久しぶりに見た!!(*^▽^*)!!

「ご無沙汰しています

今日は私までお招きいただいて、ありがとうございます」

昴父

「昴の伯母たちも未愛さんにお会いするのを

楽しみにしているんですよ。さあ、どうぞ」

緊張するよ・・・。(´д`lll)


昴さんのお父さんに案内されて、リビングに通される


(リビングっていうより…大広間って感じ…)


ふかふかのカーペットに、部屋の各所に上品に配置された調度品の数々

どんだけすごい家なんだろう( ̄□ ̄;)!!

そして、ソファに座っていた4人の女性の視線が私と昴さんに集まった


昴父

「昴と婚約者の中島未愛さんがきましたよ」

「お久しぶりです」

「は、初めまして。中島未愛といいます」

昴父

「左に座っているのが、私の姉の礼子に和子

右に座っているのが妹の良子に頼子です」

昴パパキョウダイ多いんだね(=◇=;)

礼子

「すっかり大きくなったわね、昴」

和子

「婚約おめでとう」

良子

「素敵なお嬢さんね。お兄さんもさぞ、鼻が高いでしょうね」

頼子

「さ、昴、中島さん、こちらへどうぞ

クイーンメリーを用意してあるのよ」

クイーンメリー??何それ( ̄Д ̄;;??

「ありがとうございます」


伯母さんたちに囲まれるようにしてソファに座ると、紅茶とお菓子を勧められる


「伯母さんたちに未愛を紹介できて嬉しいですよ

大切な婚約者ですから」

嬉し恥ずかし(///∇//)♪


(あれ…昴さんの口調…すごく丁寧…

伯母さんたちには、こんなふうに喋るんだ…)


新鮮な気持ちで昴さんの声を聞いていると、礼子伯母さんが私の方に視線を向けた


礼子

「中島さんは平泉総理のお嬢さんなんですってね」

「はい。昴さんには父共々、いつもお世話になっています」

和子

「昴は総理に失礼なことをしてないかしら?

中島さんと昴が結婚すれば、総理は昴のお父様ですものね」

良子

「総理の親族となれば…いろいろ大変でしょう?

国際的なお付き合いもあるでしょうし…」

「昴さんにはいつもよくしていただいて、父も感謝しています」

頼子

「あら!それじゃあ、昴は総理に気に入られているのね?」

「は、はい…」


(お父さんの話が多いけど…

やっぱり、父親が総理大臣って気になることなのかな…)


礼子

「中島さん、ぜひ私たちも総理にお会いしたいと思っているのよ

親族の顔合わせも必要でしょう?」

わかりやすい人達だなぁ・・・( ̄ー ̄;

ブライダルでも、この伯母さん達出てくるのかしら??

はぁε=(。・д・。)

「は、はい」

「…すみません、伯母さん

オレ、少し気分が悪くて…部屋で休ませてもらってもいいですか?」

昴さん!?大丈夫(((゜д゜;)))???

昴父

「大丈夫か?昴」

「ああ。昨日、仕事で徹夜だったんだ。そのせいかもしれない」

礼子

「あら、それは心配ね。ゆっくり休んでらっしゃい」

和子

「昴にはもう中島さんがいるんだもの…大丈夫よね?」

「ええ。未愛、行くぞ」

「え?あ、はい。し、失礼します!」


額を抑えて立ち上がった昴さんのあとを、私は慌てて追った


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階段も廊下もすごい!!(=◇=;)

リビングのドアを閉めると、伯母さんたちの話し声が聞こえてくる


礼子

「昴もよくやったわね。平泉総理の娘さんを捕まえるなんて!」

捕まえるって・・・( ̄Д ̄;;

和子

「これで出世は間違いないわ。フフ…

一柳の家もますます安泰ね」

この伯母さん達とうまくやっていけるんだろうか・・・・°・(ノД`)・°・

昴父

「姉さん…私は…」


思わず立ち止まってしまった私のてを昴さんが引いた


「行くぞ」

「う、うん…」


昴さんはそのまま二階へと上がっていった


二階の奥の部屋を昴さんは開ける


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昴さんのお部屋~(〃∇〃)


「ここが昴さんの部屋?」

「ああ。学生時代のままだな


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そーいえば!!見ずらいかもしれないけど

ネクタイの色が赤じゃなくて、黒なんですよ(=◇=;)!

あんま見るなよ。なんか照れくさいし」

「でも…すごくキレイに掃除されてますね」


長く使われていない部屋にも関わらず、ホコリも溜まっていなければ、

空気もこもっていなかった


「まあな

それより…さっきは嫌な気分にさせちまったな…」


昴さんはネクタイを緩めると、私も肩を抱いてソファに座った


「さっきのって…」

「伯母さんたちの話だよ

総理のことばっか聞いたり、出世がどうとか…気分悪かったろ」

「ううん…

それより昴さんが伯母さんたちの前で、すごく丁寧な方が驚いたかも」

「行儀良くしてねーと、うるせーんだよ。一柳家の格式が云々ってな」

大変なのね(*´Д`)=з


肩が凝ったといいながら、昴さんは私の肩に頭をのせる

甘えてくれてるのかな??(///∇//)嬉しい♪


「昴さん?」

「いいだろ。オレとお前しかいねーんだから、甘えさせろよ」

「うん…」


昴さんは私の手をとると、そっと指を絡める


「伯母さんたちにはアレが普通なんだ。出世が全て、結婚も出世の道具

伯母さんたちの結婚相手も、すごい役職の人ばっかりなんだろうな( ̄ー ̄;

昔のオレも…そうだったな」

「昴さんは…私のために婚約をとり止めてくれたんですよね…」

「オレは相手も望んでない結婚だから、よかったんだよ

オレは未愛に会って変わった」

昴さん(〃∇〃)


顔を上げた昴さんが私を正面から見つめる


「総理の娘だろうが何だろうが、オレにとってはそんなの関係ない

お前だから…好きなんだ」


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キャー(///∇//)昴さんカッコイイ!!

素敵!!大好きー!!!!!!!!!(爆)


「んっ…」


昴さんの唇が触れる

優しいキスはそれだけで終わらずに、徐々に私の身体はソファに押し倒されていた


「す、昴さん!?」

「…なんか、止まんねー」

そんな顔で言われたら・・・(/ω\)

「そ、そんなっ」


A:止まってください!

「止まってください!だって下の階には…」

「お前が声出さなきゃ大丈夫だろ」

無理無理!!出ちゃ・・・Σ\( ̄ー ̄;)笑

「そういう問題じゃないと思うんですけど…!」


B:下には伯母さんたちが!

「下には伯母さんたちがいるんですよ!?」

「スリリングでいいだろ?」

そういうプレイもいいけど・・・(〃∇〃)Σ\( ̄ー ̄;)爆

「そういうスリルはいりません!」


C:冗談ですよね?

「冗談…ですよね?」

「これが冗談言ってる目に見えるか?」

「そ、それは…」


昴さんの手が私の肩に掛かった時…

ガチャリとドアノブが回る音がした


to be continued


誰が来たの!?(((( ;°Д°))))??


Episode2に続く♪