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すぷの備忘録

僕が日々気になったことや、やったことを書き留めるだけのブログ




日は

秋葉原のUDX2階の

AKIBA_SQUAREで開催された

「絵師100人展 10」に行ってきたので

そのことについてまとめます。



絵師100人展とは

師100人展は
「絵師」と呼ばれるイラストレーターたちの

描き下ろした作品を展示・紹介する

展覧会形式のイベントです。


2011年から毎年1回

時期は5月のゴールデンウィーク

会場は秋葉原のUDX2階の

AKIBA_SQUAREで開催されています。


今年はコロナウイルスの影響を受け

例年よりも3ヶ月ほど遅い開催となりました。





今回の特徴

んと今回は

10周年で10回目の節目の開催ということで

10周年記念本が物販で販売されたり

マスコットキャラクターが新たに加わったり

記念スタンプの設置が始まったり…

といろいろキャンペーンが催されるようです。


もう終わってしまっていたり

まだ発表されていなかったりするキャンペーンもあるので

公式サイトをチェックしてみてください。


また

コロナウイルス感染拡大防止策についても

しっかり整っていました。


事前に整理券を配布して

100人ごと30分おきに集めて

ひとりひとり検温し

手の消毒を促していました。


↓僕が10時頃にもらった整理券


入場も10人ずつ区切って受付し

物販列にも

各人の間隔を取るための

目印が床に用意されていました。


感染リスクを感じるような

環境ではない印象でした。



入ってみて感想

理番号562番の僕は
12:20頃に入口前の広場に誘導され

その20分後ぐらいに入場できました。





入ってすぐに出迎えてくれたのは

マスコットキャラクターの先輩の百ちゃんと

今回の10周年で加わった千ちゃんです。


ちなみに

ここだけ撮影OKでした。


百ちゃんは初回からいるそうで

絵師100人展の守り神だそうです。


イラストはなつめえり先生

声も付いていて佐倉綾音さんが担当しています。


千ちゃんは今回からの登場で

1000枚を超える作品への想いから生まれた

新米の守り神なんだそうです。


イラストは栞宮祈芹先生

声は伊藤美来さんが担当しています。


入場受付のすぐあとに

音声ガイドの受付があり

600円でふたりの守り神様からの

作品紹介を受けることができます。


10作品を25分かけて

説明してくれるそうです。


僕は時間が押していたので

利用できませんでした…

残念。


会場内は

本当に展覧会のごとく

絵師たちの美しい作品が

ずらりと並んでいました。


入場制限と

作品間の間隔の広さが相まって

自分のペースで

作品を堪能することができました。


やはり手元の本などで見るのとは

迫力が違いました。


それぞれの絵師のこだわりが

細部にまで宿っていることを

じっくりと垣間見ることができます。


また

毎回テーマが設けられており

今回は『和』となっていて

それぞれの絵師の「和」に対する

イメージや表現の差というのも

実に多彩で楽しめました。


僕個人的にカントク先生を押しているのですが

両腕を広げたぐらいのサイズの絵に描かれた

細部まで描き込まれた作品に

吸い込まれるんじゃないかと思うくらい

感動しました。


とてもよかったです。


行ってよかった。



最後に

当に有意義な時間でした。

キャラクターイラストに興味がある方は

ぜひ足を運んでみてください。


当日券は通販や現地で

1枚1200円で購入できます。


購入時や入場後の半券で

特典を用意しているお店が

秋葉原にあるので

お時間があれば寄ってみてはどうでしょうか。


↓僕が実際にもらった半券提示特典

アニメイト→ブロマイド(ランダム)

メロンブックス→ミニ色紙(ランダム)

軸中心派→ポスター


余談ですが

久々に秋葉原を散策したら

とんでもない数の買い物を

してしまいました…。



『限定』『特典』の言葉に弱い

すぷでした。