慶応大卒の学習アドバイザーが白状します!「中学入学前、私の偏差値は29だった」 -4ページ目

慶応大卒の学習アドバイザーが白状します!「中学入学前、私の偏差値は29だった」

中学生・高校生向け!

やる気を高める方法
合格するための勉強法・思考法

こんにちは、KEIです。


中学3年生の生徒さんから、「もう手遅れではないでしょうか?」という
内容の質問メールが来ました。



このような事を聞きたくなってしまう気持ちはわかります。
しかし私は、このような質問が好きではありません。


なぜなら、そんな事を人に聞いたって意味がないからです。
はっきり言うと、人に聞くべき事ではありません。



もし私が、「もう手遅れだと思います」と言ったら、
それであなたは諦めるのですか?


その程度で諦めてしまうくらいなら、
もう何をやっても効果は出ないでしょう。


「絶対に取り戻してやる!」という強い意志があって、
はじめて大きな成果を出せるのです。



自分が手遅れだと思えば、もう手遅れですし、
自分が手遅れだと思わなければ手遅れではありません。


自分で決めるべき事なのです。




それでも、「KEIさんの個人的な考えはどうですか?」と
聞きたい人もいると思うので、私の考えを述べておきます。


私は、手遅れではないと思います。
今からでも大きく成績を上げる事は可能です。



私がそう思うのは当たり前です。
私自身が、2ヶ月弱で偏差値を20以上アップさせた経験があるんですから。


私の教え子にも、同じくらい成績アップをした人がいます。
だから、私には手遅れという概念がありません。




こういう事なんです。


私のように成績を上げた経験がある人は「可能」と言いますし、
経験がない人は「不可能」と言います。


それだけの事です。
だから、人に聞く意味がないんです。



自分が「可能」だと思うなら諦めなければいい。
最後までチャレンジし続ければいい。


他人がどう思うかではなく、自分がどうしたいのか。
それが大切なんです。



もっと自分の考えを大切にしてください。
それでは、また!



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こんにちは、KEIです。


最近は、「定期テストで高得点を取るためにはどうすればいいですか?」
という質問がたくさん来ています。


特に、「5科目で450点以上取るための方法を教えてください!」
という質問が多いです。



で、その質問に対しての答えですが、
定期テストの勉強法については、全てこちらのレポートに書いています。



このレポートは、「定期テストで80点以上を取る勉強方法」ですが、
このネーミングにしたのは、私が控えめすぎたからです。


はっきり言って、この方法で勉強すれば
90点以上取れます。


(「90点以上取れました!」という成果報告が多いので、このレポートの名前を
「定期テストで90点以上を取る勉強方法」に変えました。)




以下の感想をご覧ください。

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メルマガをいつもありがとうございます。中二女子です。
定期テストで80点取るためのレポートを参考に勉強したら、
数学(苦手科目)88点、理科(苦手科目)98点、英語94点がとれました。
ただすごいとしか言えません…。KEI先生のおかげです!!

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上で示したレポートを見て勉強した生徒さんからの成果報告です。
苦手科目でも90点以上取っています。


以前にも、高校1年生から、「クラスで1位になりました!」という
成果報告が届きました。上で示したレポートを見て勉強したそうです。



私が家庭教師で直接指導した生徒も、このレポートの内容を教えたら、
1週間足らずの勉強で、5科目で82点上げていました。


私自身の話をすれば、中学生時代、この勉強方法で
5科目500点満点で497点取ったことがあります。



高得点を取れる人と取れない人の違いは、すぐに行動を起こしているかどうかです。
頭が良い悪いの違いではありません。


高得点を取る人は、レポートを読んだらすぐに行動します。
レポートの通りに勉強するのです。



高得点を取れない人は、とにかく行動しません。
レポートを読んでも、その通りに勉強しないのです。


「僕は80点以上取れているから、このレポートは当てはまらない」とか、
「私には、もっと個別にアドバイスしてほしい」とか、
もっともらしい事を言ってレポートの内容をやらないのです。



レポートの内容の通りにすぐに行動を起こしている人は、
すでに大きな成果を出しています。


「すぐに行動する」という事ができているからです。
行動力のある人は、短期間で成果を出せるのです。



テストで高得点を取りたいのであれば、すぐに行動を起こしてください。
レポートに書いてある通りに勉強するのです。


そうすれば、今回成果報告をしてくれた人のような点数を取れます。
すぐに行動を起こす事さえできれば。



あと1つ付け加えておくならば、今回成果報告をくれた人は
「KEI先生のおかげ」と言ってくれていますが、私のおかげではありません。


私はキッカケにすぎません。
行動を起こした本人が一番すごいのです。


「行動を起こす」という事は、それくらいすごい事です。
ほとんどの人は行動しませんから。



「自分もテストで高得点を取りたい!」という人は、
勉強法レポートを読んですぐに行動を起こしてください。


それでは、また!



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こんにちは、KEIです。


最近は、私が主催している「入試マスタープログラム」の受講生を対象に、
英語長文読解セミナーを何度も行っています。


その中で繰り返し言っているのが、
「中学で習った英文法はとても大切」という事です。



このような話をしても、「そこまで基礎に戻る必要はない」と言って
大学入試用の難解な英文法書を読み続ける人がいますが、
そういう人は大体、いつまでたっても長文読解ができるようにはなりません。


実際にセミナーの中でも、不定詞の用法の区別・関係代名詞の格の用法の区別・
前置詞句の役割・分詞の後置修飾などを瞬時に見抜ける人はあまりいません。



しかし、これらを瞬時に見抜けないと速読はできません。
英文の意味上のまとまりを見抜く事ができませんから。


そして、これらの英文法は全て中学の時に習っています。
だから、「中学で習った英文法はとても大切」と言っているのです。



大学受験であってもとても大切なのですから、
高校受験ではもっと大切です。


一度自分の志望校の英語の入試問題を見てみてください。長文の中には、
不定詞・関係代名詞・前置詞句・分詞の後置修飾などが、多数出てきているはずです。



特に、不定詞の用法の区別・関係代名詞の目的格の省略などを
見抜けない人が多いです。


これらができないと、速読ができないどころか、
英文の意味がサッパリ分からなくなってしまう可能性もあります。



そして、一番重要なのは、これらの英文法を確実に身につけて、
英文を前から解釈していく事です。


つまり、「返り読み」をしてはいけないという事です。
返り読みをしていると、時間内に長文を読み終わらなくなります。



だから、上で挙げた英文法を瞬時に見抜く能力と
返り読みをしないで英文を前から解釈していく能力を身につけなくてはいけません。


これらの能力は、英文法書を読んだり、授業を聞いているだけでは絶対に身に付きません。
実践演習を積まないかぎり、身に付かないのです。



私がどのように英文を読んでいるのかについてはセミナーの中でお伝えしていますが、
まずは、勉強のやり方を改める必要があります。


英文を正確に読めない原因は、基礎不足である事を認めなくてはいけないのです。
それもかなりの基礎部分です。


基礎を定着させた後は、できるだけ英文をたくさん読む勉強をする必要があります。
難解な英文法書を読んでいても効果は薄いです。



それでは、今日はこれくらいで。
また後日!



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いつもありがとうございます!


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