被災された方々にお見舞い申し上げます。
一刻もはやく普段の生活に戻れますように。


オムツがない!ミルクがない!災害時に「赤ちゃんの困った」を解決する方法
https://feature.cozre.jp/72901



記事の内容を見て思ったことなど。


 簡単な非常時の簡易オムツの作り方

レジ袋とタオルで作れます。
確かに毎日のオムツ使用枚数を考えると、紙オムツ(ジップロック等で圧縮すると良いです)だけでなく防災グッズの中に常備しておこうと思いました。



 哺乳瓶なしでも赤ちゃんはミルクが飲めます。
娘にコップと離乳食用のスプーンで飲ませていたことがあります。
離乳食開始前の赤ちゃんでも上手に飲むことができました。

赤ちゃんの下唇にコップやスプーンを軽く当てると、自分で吸い込んで飲みます。
口の中にどばっと流し込まないよう、離乳食スプーン1さじ分の量ずつあげていきます。
こぼれることも多いので、あごの下にガーゼやスタイなどを当てておくと良いです。

哺乳瓶で飲ませるより、こぼさないよう根気がいりますが、お互いに慣れると、そんなに難しくありませんでした。

本来は、混合栄養の赤ちゃんに、母乳と哺乳瓶の混乱を起こさせず、母乳を軌道にのせるためのミルクの飲ませ方で、カップフィーディングと呼ばれる手法だそうです。

災害時は、紙コップやプラスティックスプーンを使用し、一回限りで使い捨てにした方が衛生的だと思います。



 ミルクがない場合は一時的に糖水で。
私が出産した産院では、母乳が足りない場合にミルクではなく、まずは5%の糖水をあげるよう言われてました。
糖水は、お水なので栄養はないけれど、脱水症状を防ぐ効果はあるそう。

また、新生児の頃、便秘した場合にもスティックシュガーで5%の糖水作って、与えてくださいと言われました。便を柔らかくする効果があるそう。

赤ちゃんに母乳やミルク以外与えるのは、勇気がいりますが、病院でこのように指導されていたので、脱水症状を防ぐ意味では良いことだと思います。



最後までお読みいただきありがとうございました。
何かのお役にたてましたら幸いです。