060309_1439~001.jpg

全然関係のない話ですが…。
先日、フラフラ歩いていたら、塀に落書きがしてあった。

『75才』

それを見て、私は思った。
(なんともファンキーな爺さんが居たもんだ。)
どういう訳か、私は瞬時にそう思った。
『75才のお爺さんが、スプレーで記念に落書きした。』と、解釈したのだ。
スゲー落書きを見つけたと思った。

本日、ふと思った。
(何か違う…。)
今日、再びらくがきの前にたたずみ、考えた。
考えた。
考えた…。

しばらく考えてやっと分かった。



あ。15才か。

私的には、こんな感じのファンキーな爺を想像してたのにィ~
なぁ~んだ。面白くない。
そんだけ。

ちなみに写真の彼は71歳(当社比)

060321_1937~002.jpg

私にとって「ことば」は、必ずしも便利なものとは限らない。

それは、私が単に言葉をうまく使いこなせていないからだと思う。


最近、「国語もっと ちゃんと習っといたら良かった。」と思うことが多い。


昔から言葉で失敗する事は多かった。

いわゆる「いらん事言わんといたら良かった…」って事が良くあった。

そんな時は、しばらく言葉を使うのが怖くなる。

『もう何にも喋らんとこ』と思うけど、喉もと過ぎれば…で すぐ忘れる。


何かを伝えようとする時に、なかなかちゃんと伝えられなくて、仕事で苦労することも多い。

相手が何を伝えようとしているのかが分からなくて、仕事で困ることも多い。

伝えようと思ったことが、間違って伝わることも多い。

同じ言葉に対しての意味やイメージが、私と相手とで違う時だ。


そして、今日、また こうも思う。

『もっと、言葉を知っていたらなぁ』と。

『そしたら もっと、相手を労ってあげられるのに』と。

何て声かけたらいいのか分からない。思い浮かばない。

どんな言葉も薄っぺらくて、適切で無い気がする。

どんな言葉を使っても、相手を傷つけそうで怖くて使えない。

こんな時に使う、定型句は知っているが、それさえも怖くて使えない。


勉強しなかったツケが、今頃になってまわってきた。

(;_;)


千葉小学校のPTA役員のリナパパ様。朗報です。




私のブログをみていた知人が、


「面白い。僕もヤル!」


と、私に連絡をくれました。




時期的には11月でしたよねぇ?


こうなったら面白いから、私も作ろうかなぁ。




で、その知人ですが、目いっぱいプロの造形師です。


あの映画『妖怪大戦争』にも特殊造形で参加されてます。


うちで講師も していただいています。


(分かる人にはきっと誰だか判ったと思います。)




彼曰く、


「人間、一つくらいトラウマがないと、大人になってから旨い酒ものめないやねぇ」


だ、そうで、めいっぱい怖いの作ってくれるそうです。


「蓑を用意してください」って言ってましたよ。




リナパパ。面白いので、ぜひ連絡下さい。


って、どうやって連絡取ろうかなぁ…。