今度の週末、大好きな友人、和美さんとともに気仙沼に行ってきます!


http://ameblo.jp/n-kazumi/entry-10868165924.html


和美さんは、既に何度も支援活動に行かれていて、本当にパワフルな素敵な女性です。私は足手まといにならないように、何か少しでもお手伝いができればと思っています。


避難所になっている気仙沼総合体育館や気仙沼教会をまわる予定。被災した子供達やその家庭の助けになるようなもの・・・洋服や靴は既に集まっているとのことなので、文具など、子供が喜んでくれるものを持っていこうと思います。また、コンビニやスーパーなどは空いているのにお金を持っていない、本当に必要なものを購入できない、という方が多いと聞きます。QUOカードを集めて、牧師様から皆さんに配って頂ければと考えています。


支援にご協力いただける方、今回は出発まで時間がありませんので、QUOカードという形で義援金を集めたいと思います。QUOカードを購入いただき、弊社まで郵送にて明日中にお送りくださいませ。

  送付先:〒150-0001 渋谷区神宮前4-11-14 2F

       (株)スペースデザイン   宮坂優子宛

        Tel. 090-9849-8758


23(土)夜中に出発して、24(日)夜中には東京に戻ってくる強行軍ですが、同じ日本の中、できる範囲で少しずつでも支援できれば嬉しいです。


4月8日(土)、桜が美しい日に、父が他界しました。


以前から癌を患っていたのですが、4月に入り容態が急変、8日朝、眠るように静かに息を引き取りました。


父は商社マンだったのですが、定年退職後、ジャカルタで貿易会社を起業し、インドネシア人のスタッフを20名ほど抱え、インドネシアと日本の懸け橋として頑張ってきた人です。


CEO宮坂優子のオフィシャルブログ


CEO宮坂優子のオフィシャルブログ

(July 2008 Agoraの記事より)


私にとっては、人として、経営者としてとても尊敬する人でした。

商社マン時代を入れると通算24年ほど、貿易会社を自分で立ち上げて12年ほどジャカルタで活躍していました。現地では、「困った時の近藤さん」と頼りにされていたようです。


私も父のように人に信頼され、頼りにされるような経営者になりたい。

海外で活躍できる人になりたい、そう強く思います。



お父さん、今までありがとう。

これからも私のこと、家族のこと、見守っていてください。

上地雄介さんのブログ・・・共感しました。

この想い、どうか届きますように・・・。


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こんな俺にできる事。いっぱいあるけど、ここのメッセージもきっとそうなんだ。


テレビを見て、声聞いてる俺が‥俺たちが、無言になったり、悔しがったり、不安がったり、泣いてる場合じゃない。

自分の近くや身の回りが助かったからって『良かった(泣)』なんて言ってる場合でもない。

この映画のCGみたいな悪夢の現実を俺たちが受け止めるんだ。




今、不安に思う被災者のみなさん

何人、何万人が被災地で今このブログを見てくれるか分からないけど、落ち着いて聞いて下さい。

本当に本当に!!

絶対に希望を捨てないで下さい。

不安に思ったり、怖くなったり、おかしくなる前に分かってください。

みんなも気持ちは1つです。

助け、水、ミルク、トイレ、ティッシュ、温かい食べ物、電池、暖、メガネ、布団、お金、衣服、風呂、薬も今向かってます!!

だから泣かないで。


今できる準備をして、

深呼吸して

落ち着いて

助け合って

励まし合って

待っててください。

危険を感じたらすぐ逃げて。

じゃないともっと大変な事になるから!!


どーか思い出と気持ちとあなたの優しさ、そして命まで奪われないで下さい!!

どーかこの涙がそっちのエネルギーになって下さい。



次に被災地を応援するみんなへ。

今できる事をすぐ全部考えよう。

あなたの優しさ、正義、思いやりで十分だから、それをみんなで積み重ねるんだ!

誰かを助けたら、誰かを犠牲にしなきゃいけない現実も被災地であるかもしれない。

おまわりさん、レスキュー隊、消防士さんに救急隊もたくさん亡くなってる。

そんな現実も俺らでできる事、叫ぶ事をしなきゃいけねんだ!

人生で今が一番カッコつけてる場合じゃないから。


ワケわからんチェーンメールにも騙されないでください。

そんなもんが最初から当たってたら、こんなたくさん死んでない。

あんなに子供もじーちゃんばーちゃんも泣いてない。

そんな情報に不安がって俺たちが振り回される分、助かる人も助からないんだきっと!!

俺なんかを仲間と思うなら、メールが来たらそこでやめてほしい!

小さくても節電して、そして安否が気になる人も現地の人に電話はしないで下さい。


今だに携帯がつながらないでメールしかできない一番の理由がそれです。


俺も電話したい人、連絡が全く来ない人がたくさんいます。

けど我慢するんだ。

気持ちは痛いほど分かるけど、こっちにいる俺たちの不安で、被災地のみんなに迷惑をかけちゃダメだ!!

もしこの先、今いる場所が震源地になり、助けを呼ぶ電話がつながらなかったら、きっと同じ事を思うだろう。

だから俺達も信じて待とう。



そして最後にマスコミの皆さんへ。

いつも世話になっといて生意気に聞こえるかもしれませんが、

ヘリコプターをどーか減らして下さい。

(;O;)

その映像があるから悲惨さを分かった事も事実ですが、そのヘリコプターできっとあまり人は救えません。

逆に救いのヘリコプターが困ってます!!

大阪、新潟、九州など大震災を経験した人達がみんな口を揃えて言います。

「ヘリコプターの音で、目に埋もれてる『助けてくれ!!』の声や音が聞こえないんだ」て。

救助のヘリコプターだと思って手を振っても帰られて、隣の人や病気の人が亡くなったって事も。

どうか一機でもいいから最低限減らして下さい。

地上でギリギリで取材する取材も。見る人は助かるけど、余計に命が助からない。




最後に神様へ。

もぅいい加減にしてください。。

これ以上、命に希望に夢に生活に温もりに歴史全てを奪わないでください。

聞こえてますか?

1人でも多く命を。

1つでも多く夢を。

1秒でも長く太陽を。

1度でも高く温度を。

1ミリでも低い波を。

1件でも少なく火事を。

1個でも多く光を。

1つでも多く愛を。

1軒でも多く住居を。

1日でも早く笑顔を。

それも全部、命ありきの話です。

生きて。生きさせて。助けて。

もしいるなら神様。



いねーなら俺達みんなが神様だ。