今日は、OZONEのセミナーに行ってきました♪
キッチン作り手側からのエコロジーに対するアプローチ・・・とても共感できるものがありました。
空間をデザインする者として、設計側から環境に対してどんなことができるのか、デザイン性や快適性などの部分は大切にしながら、どこまでエコを追求できるのか、とても考えさせられ、刺激になりました。
地球環境を念頭に置いた考え方「3 LOW」
・ Low Risk
体にも環境にもリスクを少ないものを提供する。
接着剤の排除
パーツで組み立て、輸送エネルギーの削減、梱包材の削減
中古バンクで再利用を促す
・ Low Cost
エネルギーコストの削減
再生可能な素材、SUS304などの利用(80%が再利用されている)
最小限のカタログ
地産地消
・ Low Price
オーダーの利点
無駄な在庫を持たない
適度な規格化
最小限の営業
今回見せて頂いたキッチンは、ステンレスと新月伐採の木を使ったもの。
10月15日から1月31日までの月の周期のうち、下弦の月から新月までの1週間の間に伐採した木は、そりにくく抗菌作用もあり、永い年月の使用に耐えることができるそうです。
ステンレス(SUS304)も溶かせば新しい形に生まれ変わり、再利用できるもの。
こうした素材の選定も、エコを考える上で重要なポイントとなります。
セミナーの進め方も勉強になりそう!・・・これからは、ちょっと積極的にセミナーとか参加したいな♪

