
角切りの石の石座を作っている。
こうして曲げていく。ラウンド = 丸はいくらでも整形が利くけれど、四角い石はズレを生むと修正が難しいんだなぁ゙。
『細かい仕事は人の仕事』
~競っても勝てないと思っていて、イメージの世界に逃げ、大胆な表現に恋をして制作することが主なのだけど。
今回は、小粒に没頭。誕生石シリーズ1号。2月。Amethyst。

四角が整ったところ。歪さ無く、本ト、整った


石を乗せたところ。座りが悪い状態から、内側に石のカットと同じ角度で削りを入れて、座りを良く“してあげる”。
石にとって、居心地の良い場にしてあげるのです。

石座の上に浮いていた状態から、どっしり腰を据えた状態に。石を留めるときにも座から石がずれなく、安定した状態になり、やりやすい。
1番には、見栄えが◎

枠に無理に填められ、居心地悪そうに存在するのか、
玉座に優雅に存在するのか。
爪を付けたところまで。我ながら、上出来。
このあとを、悩み中。
一晩、保留。



