おかえり。
八戸出張から帰宅。
晩飯も早々にすませ、風呂に入ったら
早くも睡魔との闘いに入りました。
昨日、出張に行く前の腹ごしらえで
「もしかしたら」の期待を胸にとある食堂へ足を向けてみました。
昨年から休業の紙がはられたままの思い出深い食堂。
大学を卒業し、初めての就職した先は、
自分の思い描いていた理想とはかけ離れ、
やる気を感じない職場でした。
その中でもたった一人だけ自分のことを応援してくれた上司がいました。
ある日の昼、先輩や上司から出る杭と見られ、
打たれつづけた私を思いやってか、
一緒に誘ってくれたのがその食堂でした。
店の中はごったがえし並ぶほどの混雑。
ほぼ全てのお客さんの注文が「カツ丼」。
初めてみた時はそのボリュームに唖然としましたね。
くやしさをおいしさとやさしさで忘れさせてくれた思い出の味。
その食堂が「おかえり」と言わんばかりの姿で出迎えてくれました。

北山食堂。
そのカツ丼はあの頃と変わらないボリュームと味。

その日もあの頃と変わらず
お客の「カツ丼1つ!」の声が聞こえます。
ただいま。
晩飯も早々にすませ、風呂に入ったら
早くも睡魔との闘いに入りました。
昨日、出張に行く前の腹ごしらえで
「もしかしたら」の期待を胸にとある食堂へ足を向けてみました。
昨年から休業の紙がはられたままの思い出深い食堂。
大学を卒業し、初めての就職した先は、
自分の思い描いていた理想とはかけ離れ、
やる気を感じない職場でした。
その中でもたった一人だけ自分のことを応援してくれた上司がいました。
ある日の昼、先輩や上司から出る杭と見られ、
打たれつづけた私を思いやってか、
一緒に誘ってくれたのがその食堂でした。
店の中はごったがえし並ぶほどの混雑。
ほぼ全てのお客さんの注文が「カツ丼」。
初めてみた時はそのボリュームに唖然としましたね。
くやしさをおいしさとやさしさで忘れさせてくれた思い出の味。
その食堂が「おかえり」と言わんばかりの姿で出迎えてくれました。

北山食堂。
そのカツ丼はあの頃と変わらないボリュームと味。

その日もあの頃と変わらず
お客の「カツ丼1つ!」の声が聞こえます。
ただいま。