よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート -508ページ目

北菓楼のバームクーヘン

北菓楼といえば、たぶん知ってる人は知っている北海道を代表するお菓子屋さん。
もちろんその名をとどろかしたのは、新千歳空港や札幌市のデパートなんかで売っている特大のシュークリームだと思う。

そんな北菓楼のバームクーヘンをもらっちゃった。

バームクーヘン

もらっちゃったので、食べました。

しっかりギューっと詰まったバームクーヘンではなく、ちょっとふわふわ系のバームクーヘン。


バームクーヘンとアップルティ
バームクーヘンと、アップルティ。

つくきんぐさんからいただいた紅茶、Dimbula(ディンブラ) に擦りおろしたリンゴをいれて。


おいしいものと、おいしいもの。

ほんとおいしかった。


p.s.砂川の北菓楼にいきたーい。 あと、スノボー&クロスカントリスキーもしたい。

奄美の味 鶏飯

宮崎出身のよし子にとって鹿児島にはとっても親近感のある場所だった。
とは言っても宮崎から鹿児島って近いようであっても結構な距離で、実際に鹿児島のことはほとんど知らなかった。

残念ながら今はまた福岡に戻って来てしまったけど…
1年半鹿児島に住み、いろんな人に出会い、いろんな歴史を知り、いろんな食べ物を食し、いろんな鹿児島を知ることができたことは、ある意味タカラ物でもある。

そんな中でも、鹿児島に住むことがなかったら、絶対に出会えなかったと思うのが、

奄美のおもてなし料理 「鶏飯」

簡単にいえば鶏肉のぶっかけご飯なんだけど、これがほんとに大好きだ。

鶏飯
鶏飯

奄美の人に言わせたら、「なんか違う鶏飯」、「えせ鶏飯」と言われちゃうかもしれないけど、
いつのまにか自分ちでも作るようになっていた。

椎茸の替わりに、自家製の干しえのきを使ったり、パパイヤの塩漬けの替わりに、自家製の柚子のしょうゆ漬けをトッピングにしたりと勝手にアレンジしちゃってるけどね。

あー鹿児島にまた住みたい、奄美にも行きたい。

再発見の博多 「博多学」

読む本(雑誌)といえば、WiLLや、漫画ナックルズ、それと生ゴミコンポスト関係くらいのもんなんだけど、久々に買った単行本が、

岩中祥史さんの著書 博多学 だ。

前から読んでみたいなぁーと思っていたんだけど、
実際に売ってるのをみたことがなかった…

なかったんだけど、たまたま行った博多駅の本屋に、

こうてぇ~ と言わんばかりに並んでいたので買ってみた。

知っていたこともあったけど、なるほど~と、博多のすばらしさに関心することだらけ…

一度読んでみると、自分の住んでる街 博多 がもっと好きになること間違いなしですよ。


博多学 (新潮文庫)/岩中 祥史

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