北海道フェア @ 天神中央公園
夜が涼しいこの時期 天神中央公園 北海道フェアが24、25、26、27の4日間開催されていた。
北海道を題材とした展示会と言えばデパート等の商業施設で開催されるのが一般的だが、
今回はなんと公園で開催というなんとも面白い企画。
食材を含め、地ビールや、道産の清酒なんかも登場。
公園内がまるでビアガーデンに変身した4日間だった。

僕のお目当てはなんといっても、ジンギスカン。
それも、どさんこなら知らないはずはない、松尾ジンギスカンだ。

北海道から来られていた店主は、ん~~旅費がかかって全然儲かんないよ~。
と楽しげに話してくれた。

大きなジンギスカン鍋の中心部に刻印された、○に松の文字、これが松尾ジンギスカンの証なのだとか。
なまらうまし!

ミッキー&ユリちゃんは、初めて見る焼きうににご満悦。

ほんとかどうか知らないけど、利尻&礼文のムラサキウニだとか。
良質の昆布を食べて育ったウニがうまくないわけがない。
しかも焼いてあるから、意外と皮もジャリジャリ香ばしくいい感じ。

また、オープンすることを楽しみにしております!
iPhoneからの投稿
北海道を題材とした展示会と言えばデパート等の商業施設で開催されるのが一般的だが、
今回はなんと公園で開催というなんとも面白い企画。
食材を含め、地ビールや、道産の清酒なんかも登場。
公園内がまるでビアガーデンに変身した4日間だった。

僕のお目当てはなんといっても、ジンギスカン。
それも、どさんこなら知らないはずはない、松尾ジンギスカンだ。

北海道から来られていた店主は、ん~~旅費がかかって全然儲かんないよ~。
と楽しげに話してくれた。

大きなジンギスカン鍋の中心部に刻印された、○に松の文字、これが松尾ジンギスカンの証なのだとか。
なまらうまし!

ミッキー&ユリちゃんは、初めて見る焼きうににご満悦。

ほんとかどうか知らないけど、利尻&礼文のムラサキウニだとか。
良質の昆布を食べて育ったウニがうまくないわけがない。
しかも焼いてあるから、意外と皮もジャリジャリ香ばしくいい感じ。

また、オープンすることを楽しみにしております!
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道北スイーツ倶楽部の咲サクイッPIE
以前にも道北スイーツ倶楽部が作るカステラをブログに書きましたが、今回はその第4弾となるスイーツです。
※以前の道北スイーツ倶楽部のカステラの記事はコチラ
第4弾はパイです。

北海道の大スター大泉洋の名台詞「おい!パイ食わねぇか」を思い出す人もいるかと思いますが、こちらは名前の通りのサクサクのパイです。
このパイは生地に北海道産の小麦であるきたほなみと香麦、さらに北海道産の米粉を使用してるそうです。
これをベースに道北スイーツ倶楽部のメンバー(7社)がその地域の特色ある食材を使い、オリジナルのパイに仕上げてるようです。

そのうち、わいは3つをチョイス。
まず最初は↑の日本海側の留萌市の菓子店ルモンドの甘エビ。


留萌で獲れた特産の甘エビのパウダーを使い香ばしく焼いているパイです。
甘いと思われがちなパイに愛知のエビせんべい的な香ばしさが加わって、かなりの新食感です。

↑次にチーズオニオン。
これは丘の町として有名な美瑛町の麦菓堂のパイです。


北海道産のチーズと特産のタマネギを使ったパイで、チーズの濃厚さとタマネギのすっきり感があって面白い風味になっています。
ワインなどと一緒に食べてもいいかもです。

↑最後にごま醤油。
旭川市の有名店であるエチュードのパイです。
ここはひよこのお昼ねプリンで有名になった店です。


このパイは地元の老舗醤油屋のキッコーニホンの醤油を使った地元ならではのパイです。
醤油を使うことでしっとり感のあるパイに仕上がっています。
洋風のパイに和風の調味料をダイレクトに使ったパイなので、今までにない味わいになっています。
今回、食べた3品はそれぞれの地域に合わせた食材を使うことで、オリジナルなパイに仕上げているのが面白いですね。
今後もこの道北スイーツ倶楽部の活動は続くようなので、次回作を楽しみにしています。
※以前の道北スイーツ倶楽部のカステラの記事はコチラ
第4弾はパイです。

北海道の大スター大泉洋の名台詞「おい!パイ食わねぇか」を思い出す人もいるかと思いますが、こちらは名前の通りのサクサクのパイです。
このパイは生地に北海道産の小麦であるきたほなみと香麦、さらに北海道産の米粉を使用してるそうです。
これをベースに道北スイーツ倶楽部のメンバー(7社)がその地域の特色ある食材を使い、オリジナルのパイに仕上げてるようです。

そのうち、わいは3つをチョイス。
まず最初は↑の日本海側の留萌市の菓子店ルモンドの甘エビ。


留萌で獲れた特産の甘エビのパウダーを使い香ばしく焼いているパイです。
甘いと思われがちなパイに愛知のエビせんべい的な香ばしさが加わって、かなりの新食感です。

↑次にチーズオニオン。
これは丘の町として有名な美瑛町の麦菓堂のパイです。


北海道産のチーズと特産のタマネギを使ったパイで、チーズの濃厚さとタマネギのすっきり感があって面白い風味になっています。
ワインなどと一緒に食べてもいいかもです。

↑最後にごま醤油。
旭川市の有名店であるエチュードのパイです。
ここはひよこのお昼ねプリンで有名になった店です。


このパイは地元の老舗醤油屋のキッコーニホンの醤油を使った地元ならではのパイです。
醤油を使うことでしっとり感のあるパイに仕上がっています。
洋風のパイに和風の調味料をダイレクトに使ったパイなので、今までにない味わいになっています。
今回、食べた3品はそれぞれの地域に合わせた食材を使うことで、オリジナルなパイに仕上げているのが面白いですね。
今後もこの道北スイーツ倶楽部の活動は続くようなので、次回作を楽しみにしています。



