よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート -237ページ目

豊後高田市昭和のロマン蔵、大寅屋と、ドクターフィッシュ

2日目も、まずはプールから…
とりあえず、ひと泳ぎしてから行動がスタート。

プールが付いたプランだったから、宿泊料金に全部コミコミ。
なんかお得なお泊りだった。

で、それから、豊後高田市の昭和の町ロマン蔵へ。

車を止めると隣接している公園にまずは驚いた。

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なつかしの夢コンビネーション遊具というそうで、今までみた遊具の中でも一番のデカさ。

これっていったい幾らするんだろう…って。

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ちら~っと遊んで、いよいよロマン蔵へ。

入場料は800円だからちょっと高いかなぁ~と思うけど、いやいや、いろんなモノがありまして昭和生れには、懐かしいの連続連続。

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まぁ~これでもか~~いうくらい昭和の香り漂う品々がそろっている。

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写真も自由に撮れるので、記念になるだろう~。

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また、絵本の原画が集められた絵本ミュージアムなんていうのもある。

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ロマン蔵を出るとすぐそこには、これまた昭和の香り漂う駅通り商店街が。

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商店街へ入るとすぐの場所に、これまた昭和の香り漂う食堂が…

大衆食堂 大寅屋

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ちゃんぽんが大盛りにしても450円という格安さで、長いこと料金も上げずにやってるのだそうだ。

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味ももちろん昭和な感じ。うんうん。

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ひと通り、散策を終えると、300円でドクターフィッシュの体験ができるコーナーを発見。

初めての体験だったのだけど、いや~こそばいやら、チクチクするやら。

足がつるつるになっていた。

1泊2日で、京築~豊後を旅したけど…楽しかったぁ~。

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御所ヶ谷神籠石、道の駅 豊前おこしかけ、天地山公園と、かんぽの郷 宇佐@大分県宇佐市1

夏の終わりの家族旅行ということで、宇佐市へ。

どう行こうか迷ったけど、八木山峠~田川経て向かうことに。

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途中何やら見たことのある看板を発見。

古代みやこ平野の繁栄を今に伝える御所ヶ谷神籠石(山城があった時の城壁の跡らしい)というものだ。



取材に行ったのは僕ではないです。

なんもないところを登って行くと突然見えてくる石の壁。これを人力で作ったってすごすぎる。

また途中には、あのミツバツツジ発見しました。

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当然、ツツジの時期ではないから花はつけてませんが…

そのまま豊前市へ抜けて、お昼ごはんは、道の駅 豊前おこしかけで。

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名物という、貝汁と、みやこハムのハム・ソーセージのセットで。
貝汁はともかく、みやこハムのセットは400円と格安。しかも本格的な味だからたまんない。

これ結構オススメです。

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その後、豊前海と豊前市が一望できると聞いていた天地山公園へ。

天気がよかったっていうものあるんでしょうけど、いや~ま~綺麗なこと。

なかなかこんな場所ってないでしょうね。

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プールは5時半までの営業と聞いていたので、急いで「かんぽの郷 宇佐」へ。
なかなか心地よいプール、流れるプール、25mプール、小さい子用の浅いプール、それとウォータースライダーが2本ある。

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面白いのが、ウォータースライダーのシステム。田川市の市民プールには負けるけど…

130cmから滑れるってなってるものの、小さい子どもは親が抱っこして滑ればいいのだとか。おかげで、2日間に渡り、20回くらいはウォータースライダーを滑っりましたわ。

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で夕食は、かんぽの郷で。

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お子様ランチは、まったく食べないので、お刺身を一皿別に注文。

親は、基本的なセットになっていたものを普通にいただきました。

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大きな温泉ホテルに行くと、韓国語や中国語が飛び交ってて落ち着かないけど、
かんぽの宿や、国民宿舎は、じゃっかんサービスが悪い感じもするけど、
静かで落ち着く。


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大野城市立北市民プール と、三氣板付店

3号線沿いから、ちらっとウォータースライダーが見える大野城市立北市民プールへいってきました。

屋外のみのプールなので、夏のみの営業。
しかも屋外なのにもかかわらず、水泳帽が要とちょっと変わっている。

しかも大人210円、中・高生 157円、幼児・小学生 105円と格安なのだ。

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規模は小さいけど、それなりに楽しい作りになっている。

青空の下、気持ちがいい。

福岡空港が近いので時おり飛行機が上空を飛んでいくのもなにげに面白い。

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泳いだ後は、板付にできたラーメン店三氣へ。

言わずと知れた、ラーメンの為に作られた福岡県産小麦 ラー麦。
そのラー麦を使った麺の替玉が破格の10円で食べれるというとってもリーズナブルなお店なのだ。

もちろんラーメンとしての出来もいい。

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泳いだ後のお腹が空いた状態で食べるラーメンはなかなかだ。

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小麦がほのかに香り食欲もそそられる。

自然と、10円玉を握りしめ、何度も替玉を頼んだのはゆうまでもないよ。(笑)


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