ドカバイ、いやばい。 | よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート

ドカバイ、いやばい。

鹿児島に越してきて、ときどき言われる


あ~sozoさんにもドカバイ経験して欲しい。


最初、なんで鹿児島ん人(かごんまじん)が、博多弁ば喋るとやろうか? と思いました。


そう、
ドカバイ とは 実は どか~~と降る灰のことだったのです。
なんてったって、鹿児島は桜島のお膝元、灰の降る街なんですもの。


その証拠に今まで見たことのないものを発見しちゃいました。

ゴミステーションではなく、灰捨てステーション


こんなもの今まで一度も見たことがありません。


灰捨て場


僕の地元、宮崎市にも桜島の灰は降ってきますが、こんなものは存在しません。


以前、旭川に住んでいましたが、十勝岳の麓付近でもこんなものは見たことがありません。

十勝岳だって、かなりモクモク煙の出てる活火山です。


でも、桜島は、おそらくもっと多量の灰が降るのだと思います。



さらに、このドカバイには最強のものがあるらしいのです。

それは桜島が噴火してドカバイが降ると同時に、ちょうど雨が降っていたら…。

そう、から泥水が降ってくるそうです。


服などはその泥で、になるそうです。



その時が来たら、また、写真付きでレポートさせていただきます。 


怖。