税理士資格試験に限りませんが、資格試験で不合格になる方の特徴はいくつかあります。

その中でももっとも、もったいないと思うのが、いろいろなテキストや参考書に手を出しすぎているということです。
いろいろなテキストや参考書に手を出しているということは、勉強する気はあるのに、やり方を間違えているということで、非常にもったいない失敗だと思います。しかも、余計な出費が重なっていますし。

今は、独学で勉強していても、インターネットなどで、いろいろな口コミ情報を目にしやすくなっています。
いろいろな情報の中でも、資格試験の受験生が最も気にする情報が、自分の利用している講座やテキスト・参考書などの評判なのではないでしょうか。
自分の利用している講座やテキストについて、良くない情報が書かれていると不安になってしまうものです。

そうすると、例えば、テキストであれば、途中までしか読んでいないのに


続きを読む
今日は、酒税法の勉強について紹介します。

税理士試験は、簿記論、財務諸表論のほかにを含む税法科目3科目に合格しなければなりません。(法人税法か所得税法のいずれかは選ばなければなりません。)

税法科目は、法人税法/所得税法/相続税法/消費税法/酒税法/固定資産税/住民税/事業税/国税徴収法のいずれかから選択することになります。

酒税法とは、酒類(アルコール分1度以上の飲料)に対して課される国税です。
酒税法の試験は、理論と計算に分かれて出題されます。
理論では、主に、酒税法の体系的な理解を問う総合問題が出題されます。
計算では、主に酒類製造業者の1ヶ月間に出庫した酒類に対して納付すべき酒税類を求めさせる具体的な形式の問題が出題されます。

また、酒税法は、理論問題に関しては


続きを読む
取りたい資格が決まったら、早速、勉強を開始することになります。

資格試験合格のために以下の3つの方法のいずれかで勉強する方が多いと思います。

1、通学講座に通って勉強する。

2、通信講座に申し込んで勉強する。

3、テキストや問題集を買って独学で勉強する。

いずれの勉強方法でも、合格することは可能です。

「難易度の高い資格は通学講座に通わないと合格できない!」と言っている方もいますが、そんなことはありません。難易度の高い資格でも、独学で合格する方もいますし、簡単な資格なのに、通学講座に何年通っても合格できない人もいます。


どんなに難易度の高い資格であっても、合格のためにやらなければならない事柄に違いはありません。

まず、最初に達成しなければならないことは


続きを読む