ラストの勇姿を収めに行く 

 

 

いざ山口

8/30に新山口駅に行ってきました。新山口へは早くも3回目の訪問となりました。

移動方法としては、小倉8:12発のこだま944号岡山行き(以降944A)に乗車し、新山口駅へ向かいました。

この日の944AにはN700系 N700A P8編成が運用に入っていました。

 

新幹線N700系電車 N700A P8編成 2026年8月30日 小倉駅にて撮影

© 2026 soyupon_kitakyu

 

このN700A P編成の指定席は元グリーン車の車両で、座席がグリーン車仕様のもので非常に座り心地が良かったです。

普通車にはない読書灯やグリーン席のリクライニング機構などがしっかり残っており、非常にお得を感じられました。車内の内装としては、普通車の白をベースとした内装で青色の座席とは違い、グリーン車の黒系を基調とした落ち着いた雰囲気の内装でした。これが普通車指定席料金で乗車していいのかって思ってしまいますけどいいんですよねぇぇぇ。もちろん堂々と乗車しましょう。

各駅停車のこだまでも時はあっという間に流れ気づけば新山口へ。本駅にて降車します。

 

新幹線N700系電車 N700A P8編成 車内画像

     座席読書灯         リクライニング

 

  グリーン車車内の名残

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出会いと撮影

今回わざわざ新山口まで行った理由についてお話しします。

8/30には二つの特大ネタが両方撮影できちゃうということでした。今回はその一つについてです。

8/30のイベント、「ありがとう500系V4編成ラストラン 上り無待避運行! 博多~新大阪往復乗車 日帰り」というのぞみ時代と同じ通過するV4編成の勇姿を見ることができる最後の機会でした。

2時間ほどホームで待つ時間があり、その間場所を取るための待機していたところ同業者と言うべきでしょうか、鉄道写真家などが集まってき、情報交換や自分たちが今までしてきたことなどの雑談をし、交流を深めました。鉄道愛好家のいいところはこういう同業者?同士での交流が駅それぞれで行われ、その場限りの出会いではありますが駅で出会う方は出身がそれぞれなので全国各地に人脈が広がっていく感じがしてとても嬉しいです。

〇〇時〇〇分頃(スジ保護)に新山口を通過しました。撮影するホームに下りののぞみが待機しており、被るのではと撮影者の間で緊張感が走っていましたが、奇跡が起き、定刻から1分過ぎて行った頃に出発して行ったため、無事に被らず撮影することができ、安堵の空気が流れました。

 

新幹線500系電車 V4編成 2026年8月30日 新山口駅にて撮影 

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通過線を通る500系は定期便ではないためとても見ものですね。

この撮影を終えたあと、私はすぐに別の撮影に向かわないといけなかったため同業者の方々と別れの挨拶をおこない、次なる撮影地へと足を急ぎ運びました。

 

その2へ続く・・・