今夜は夜行バスで四国へ。

先月から始めた新しい試み。
無謀だと思われているかもしれないし、カラダきついでしょともいわれる。
仕事とはいえ、あんまり無理しない方がいいよって。

なつを義母に預けて、週末はだんなさんにお願いして、
四国の母にはこれまたお世話になり、
周りの協力がなければできないこと。

確かに、私の中に焦りがあることは認める。
そういうときは『我』が強くなって、自分のことにばかり意識が向いて、なんとかしなきゃって空回りしがち。
実際少し前までそうだった。

母にも、先輩にも、痛いところを指摘されて
苦しかったし、悔しかったし、泣きたかったけれど、
それは私への愛情であって、自分には見えない本当の私の姿でもあるのだ。

崖っぷちに追い詰められたようで
怯えながら、なんとか乗り切るんだって強がるだけでも
本当の力は出ないのかもしれない。

困った、どうしよう、やばい、そればっかり頭を駆け巡り
苦しくて迷路に迷い込んだみたいに思い込んだらいい方向にはいかないんだろう。
そう、まさに窮地に立つ自分が許せないんだ。私。

よく考えてみれば、楽しいことも恵まれていることもハッピーなこともたくさんある。
そんな自分の幸せを自分自身でかすめてしまっていた。
苦しいときこそ感謝だ。まわりを見よう。

暗く沈むよりも、足元をしっかり見て立ってみよう。
できることを感謝の気持ちでやるんだ。
心のスペースを広げて、もっと、もっと大きな気持ちでやるんだ。

ピンチはチャンス。
絶対に乗り越えられる。
もう強がっていない。

私の "心" を軌道修正していく。
他人を変えない、期待しない、コントロールしようとしない。
どれもわかっているつもりだけで、こういう時に改めて気づかされるもんだ。

心が変わってからは、
だんなさんとの会話が、同じ空間を過ごす時が、なつとの時間が、がらりと変わった。
そう、いつだって、自分自身なんだってね。

よかったよ。行く前に少し整理できて。
やっぱり今年はすごいんだ(何が?(笑))
なんか、いいことがたくさん起きているキラキラ