べっぴんベンガル そよそよの毎日

べっぴんベンガル そよそよの毎日

2026年初め ⭐️になる
まだ私たちの心❤️にいます
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2011年夏生まれのベンガル そよそよの日記です

大きなお耳とまあるいおめめ ❤
おてんばいたずら大好き ♪
おやつとお昼寝大好き ♫

新しい命が生まれた。🪺🪺🪺


あの中に生まれ変わったそよちゃんは

いるだろうか。




去年も

「あの中に母はいるだろうか」と

同じことを考えていた。


一年一年の流れが、激しい。



ダメだと分かってても

ついよそのお宅を覗いてしまい

ほんの少し治りかけた「ねこ病」をまたこじらせる。


スピッツが秋に新曲を出していた。

「灯を護る(ヒヲマモル)」

草野さんの歌声は、数十年前と変わらず優しい。



そよなんも敗血症から奇跡的に脱した。

ほとんど消えかけた灯、護り切れなかった。

年齢も全く違うし

臓器予備能も全く違う 

それはそう思う。

子猫の生命力はすごいのだろう。


子猫時代は尊い。こども時代と同じように。




桜が満開になっても




今日も涙は止まりません。



ソメイヨシノ。


そよ。


ちょっぺ。







私たちみんな

あなたに会いたいです。

そよちゃんがお星さまになりました。




10月に娘が撮ってくれた写真。

子猫のときからほとんど変わらない、ご飯待ちの姿。




入院3日前。

大好きなパパのお部屋に自分で歩いて。




最近は「恩返し」の代わりに「恩送り」と言うそうです。

そよちゃんが私たちにくれた抱えきれない愛を、

大切な誰かに送り継いでいこうと3人で話しました。



まだまだ 全く実感がわきません。



私たちもしばらくお休みをいただきます。




そよちゃんの粗相が急激悪化して

どこにでも大も小もするようになってしまった。

大は軟便か泥状。

片付け 洗濯が追いつかない。


一昨年から立て続けに大切な家族をなくしている。

そよちゃんは我が家の幸の猫であり、守り神だ。


せめてもと、今日2箇所の猫トイレを拭き掃除した。

やれることをやるしかない。



10月の写真から。



あなたはどこを見てるの。


信じてるよ。



今年は 今までで一番

たくさんの出来事がありました。


忘れられない悲しい年でした。


突然思い立って

40余年来の恩師とコンタクトし

お宅の最寄りのコーヒーショップでお会いした。


母と同い年。

ご健在だった。

先生に幸あれと願った。

人生の宿題をひとつ終わらせた気がした。



介助犬の卵くん。🐕‍🦺

大変だね、がんばれ。








ビルの屋上の花壇で

蜜蜂🐝が飛んでいた。


猫まくらが突然動き出し


起こす💢


起きないから 身体に乗って起こす💢💢💢


耳元👂👂👂‼️‼️


どんな目覚ましより よく起きれます(私は)

そよパパはツワモノなのでこれでも起きません。



最近、季節の草花を撮って

父のところに持って行きます。



いいのが撮れたかな。


しまった、初めてブログ1ヶ月以上空いてしまった。


そよちゃん、あれ以来 落ち着いて過ごしてます。

そよパパ👨🏻の部屋で我が物顔で寝てる↑


私は毎日そよ観察日記を付けてますが

💩の写真を入れ込むことにしたので

スマホには💩の写真いっぱいです

(何故かAIで「食べ物」のジャンルになる。

きなこわらび餅に似てるらしい。)


電車でうっかり隣の人に見られて

ドン引きされてた感がある。


長ーい残暑が終わったら

いきなり冬がやってきたような…

着る物に困ります。


「ようやくカレッジに行きまして」(光浦靖子さん)

発売日に読みました。

痛快で一気に読めました。

前作の「ようやくカナダに行きまして」を

借りて読んでから購入して

次作を待っていました。

興味のある方はぜひ。

回復後はそよパパ👨🏻の部屋に入り浸り。


そよちゃん

大量飲水→ 全部嘔吐→ 食餌とれず→少し取れた?→ 血尿 → 血尿再燃 と

大変な1-2週間でした。


診断は、サブイレウスとストレス性膀胱炎。

幸いに、対症療法で回復に至っています。


そよパパが血尿発見時、私と娘は親訪問中で

📞「落ち着いて、安全運転で、すぐ帰ってきて」

と言われて、

……母が旅立った朝と同じ口調だ。……

動悸しながら何とか家まで🚙を走らせ

🅿️に停めた瞬間、号泣しました。


玄関開けたら、そよちゃんはちゃんと生きていた。

そよパパは「そこまでは考えすぎ」と言ったけど

血尿があまりにも鮮血で、「落ち着け、落ち着け」と

自分に言い聞かせながら病院行く準備をしていたと。


病院と獣医さんには感謝しかありません。

人間も動物も、病院選びは本当に大事。



以下、備忘録です。


1️⃣

採血 BUN↑↑ Cr ↑ 初期慢性腎不全か脱水所見か

肝酵素はALT>1000だが何故かAST基準値内?

エコー:非常に嫌がり途中中止 腸管内に内容物滞留多量・胃にも イレウスを疑う。内容物滞留と検査完遂できず、機械性or 麻痺性の鑑別は付かない。

日曜に全身麻酔下にCT撮影→機械性ならそのまま外科治療 という選択もあるが、それ程の緊急性は感じられず、侵襲によるリスクもあり、ひとまず経過観察で合意。

皮下点滴及び制吐剤投与。

食餌摂取可能なら通常の1/3-1/4ずつ、ミルクやちゅーるの流動食も良い。摂取不能なら点滴へ。


2️⃣

採血 BUN↑↑ Cr ↑ だが昨日より横ばい~やや改善

エコー:膀胱壁の腫大、表面不整所見。細菌性膀胱炎・ストレス性膀胱炎・膀胱悪性腫瘍(尿路上皮癌)どれも可能性あり。急性発症でもあり、尿路上皮癌は稀では?と聞くが、稀ではあるが悪性腫瘍は2週間程で急速に増大することもあると。尿所見では採取法によるコンタミもあるが細菌性を疑う、抗生剤1日2回1週間処方。


3️⃣

診察と皮下点滴のみ

現状では改善傾向にあり、ストレス性膀胱炎による血尿を最も疑う。

土曜のエコーもパニックで虚脱状態になっていたようで、大量飲水・嘔吐も何らかの原因でのパニック症状も考えられる。

中枢神経系異常も考えたが、異常行動、歩行異常などの他所見は見られない。


4️⃣

診察のみ

経過を聞くと回復傾向

1-2週間後にエコーで膀胱の状態確認


5️⃣

血尿再燃

皮下捕液 

抗生剤 経口でなく皮下投与依頼 同じセフェム系だが効果持続2週間と


6️⃣

エコー、エコー下穿刺採尿施行。膀胱壁の肥厚・不整はほぼ消失。血餅だったと思われる。尿所見も正常。

腎機能について聞く。正常上限やや上程度だが、年齢も考えサプリを勧める。


いくつになっても

箱入りそよちゃん。