新しい命が生まれた。🪺🪺🪺
あの中に生まれ変わったそよちゃんは
いるだろうか。
去年も
「あの中に母はいるだろうか」と
同じことを考えていた。
一年一年の流れが、激しい。
しまった、初めてブログ1ヶ月以上空いてしまった。
そよちゃん、あれ以来 落ち着いて過ごしてます。
そよパパ👨🏻の部屋で我が物顔で寝てる↑
私は毎日そよ観察日記を付けてますが
💩の写真を入れ込むことにしたので
スマホには💩の写真いっぱいです
(何故かAIで「食べ物」のジャンルになる。
きなこわらび餅に似てるらしい。)
電車でうっかり隣の人に見られて
ドン引きされてた感がある。
長ーい残暑が終わったら
いきなり冬がやってきたような…
着る物に困ります。
「ようやくカレッジに行きまして」(光浦靖子さん)
発売日に読みました。
痛快で一気に読めました。
前作の「ようやくカナダに行きまして」を
借りて読んでから購入して
次作を待っていました。
興味のある方はぜひ。
回復後はそよパパ👨🏻の部屋に入り浸り。
そよちゃん
大量飲水→ 全部嘔吐→ 食餌とれず→少し取れた?→ 血尿 → 血尿再燃 と
大変な1-2週間でした。
診断は、サブイレウスとストレス性膀胱炎。
幸いに、対症療法で回復に至っています。
そよパパが血尿発見時、私と娘は親訪問中で
📞「落ち着いて、安全運転で、すぐ帰ってきて」
と言われて、
……母が旅立った朝と同じ口調だ。……
動悸しながら何とか家まで🚙を走らせ
🅿️に停めた瞬間、号泣しました。
玄関開けたら、そよちゃんはちゃんと生きていた。
そよパパは「そこまでは考えすぎ」と言ったけど
血尿があまりにも鮮血で、「落ち着け、落ち着け」と
自分に言い聞かせながら病院行く準備をしていたと。
病院と獣医さんには感謝しかありません。
人間も動物も、病院選びは本当に大事。
以下、備忘録です。
1️⃣
採血 BUN↑↑ Cr ↑ 初期慢性腎不全か脱水所見か
肝酵素はALT>1000だが何故かAST基準値内?
エコー:非常に嫌がり途中中止 腸管内に内容物滞留多量・胃にも イレウスを疑う。内容物滞留と検査完遂できず、機械性or 麻痺性の鑑別は付かない。
日曜に全身麻酔下にCT撮影→機械性ならそのまま外科治療 という選択もあるが、それ程の緊急性は感じられず、侵襲によるリスクもあり、ひとまず経過観察で合意。
皮下点滴及び制吐剤投与。
食餌摂取可能なら通常の1/3-1/4ずつ、ミルクやちゅーるの流動食も良い。摂取不能なら点滴へ。
2️⃣
採血 BUN↑↑ Cr ↑ だが昨日より横ばい~やや改善
エコー:膀胱壁の腫大、表面不整所見。細菌性膀胱炎・ストレス性膀胱炎・膀胱悪性腫瘍(尿路上皮癌)どれも可能性あり。急性発症でもあり、尿路上皮癌は稀では?と聞くが、稀ではあるが悪性腫瘍は2週間程で急速に増大することもあると。尿所見では採取法によるコンタミもあるが細菌性を疑う、抗生剤1日2回1週間処方。
3️⃣
診察と皮下点滴のみ
現状では改善傾向にあり、ストレス性膀胱炎による血尿を最も疑う。
土曜のエコーもパニックで虚脱状態になっていたようで、大量飲水・嘔吐も何らかの原因でのパニック症状も考えられる。
中枢神経系異常も考えたが、異常行動、歩行異常などの他所見は見られない。
4️⃣
診察のみ
経過を聞くと回復傾向
1-2週間後にエコーで膀胱の状態確認
5️⃣
血尿再燃
皮下捕液
抗生剤 経口でなく皮下投与依頼 同じセフェム系だが効果持続2週間と
6️⃣
エコー、エコー下穿刺採尿施行。膀胱壁の肥厚・不整はほぼ消失。血餅だったと思われる。尿所見も正常。
腎機能について聞く。正常上限やや上程度だが、年齢も考えサプリを勧める。
いくつになっても
箱入りそよちゃん。