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Venusの独り言 From Seattle

魂と思考と行動のバランスが取れ、輝くことが私の幸せ
そんな私の日々感じたことを綴っています。

大昔、勤めていた会社の大先輩でもある
素敵な女性 E子さんのお宅にランチに伺った。

「今日のランチは 鍋焼きうどんよ」
「テーブルで食べる? それとも こたつで?」

「えっ? こたつ?? あるんですか???」
「こたつ~~~~! 絶対にこたつで食べたい!」

と言うことで、2偕にある 彼女の おくつろぎ部屋に行ってみると
あるではないですか!
昭和の香り漂う こたつが!!20年ほど前に日本から持ってきたそうである。

こたつに足を投げ込み 部屋を見回すと 不思議なほど落ち着く。

天上、窓、本箱の高さ、部屋の広さ など等
日本を思わせるような感じ。

二人でこたつに入って 鍋焼きうどん、デザートを食べ、そして極めつけ、
日本のテレビを見ていると、何ともいえない リラックス気分。

二人で色んな話をしながら 素敵な時間を過ごさせていただきました。
E子さん ありがとうございました。

ちょっと時間があったので、トレイルの中を歩くことにした。

ココ、シアトルは至る所に トレイル がある。
入り口には、こんな標識がある。
Soyonoの独り言 From Seattle-トレイル入り口

Soyonoの独り言 From Seattle-トレイル1

約1マイルほどの短いトレイルだが、行ったり来たりしながら
深呼吸を繰返した。
大地のエネルギーをたくさん頂いた。
地面は とっても ふかふか している。

Soyonoの独り言 From Seattle-トレイル
こんなに大きな木もあり、木からのエネルギーをたくさん頂いた。

水の近くが良ければ、湖はすぐそこ。
大地のエネルギーが欲しくなると トレイルに。

ここシアトル周辺は 自然の宝庫。
感謝!
冷蔵庫に 隠すように 取っておいた 「SATSUMA」がある。
早い話が「さつま芋」。

私が子供の頃は、学校から帰ってきても
○○~○ のケーキ や
○○○  のパン
なんて、洒落たものは なく、

母の焼いてくれた ホットケーキ や 蒸かしたサツマイモ が
おやつだった。

で、日系スーパーで さつま芋を見つけると ついつい手が伸びる。

蒸かした後、トースターで焼いた。

パートナーと半分ずつにしようと思って半分に切った。

Soyonoの独り言 From Seattle-おやつ

本当に半分こ にしようと思っていた。 本当に。。。。

でも、私は食べ物の前になると 時々、節操がなくなる。

食べてしまった。止まらなくなったのだ。
食事の前なのに。。。。。。

どうぞ、パートナーがこのブログを読みませんように。
アッ! 芋、好きじゃなかったよね! ね!
。。。。。じゃがいも だったね。。。。
ごめん。

ごちそうさまでした。
ものすごく甘くて美味しかった。

今度は、半分、取っておくね。多分。。。。