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Venusの独り言 From Seattle

魂と思考と行動のバランスが取れ、輝くことが私の幸せ
そんな私の日々感じたことを綴っています。

前回の旅行は 何もない キャビンに泊まったので
薪、お皿、カップ、鍋、やかん、調味料、食料、枕、布団まで持ち込んだ。

今回はロッジにどんな設備があるかがわからないので、とりあえず色んな物を準備した。
車で行くメリットである。

$Soyonoの独り言 From Seattle-グッズ

栓抜き、ワインオープナー、マイ箸、マグカップ、
紅茶、黒砂糖、ジンジャーパウダー、生姜湯、気パワーソルト、お友達が焼いてくれたビスコッティー、
パソコン、アロマオイル

備えあれば憂いなし!
全てが役に立った。

次回、車での旅行に追加したい物は
マイ枕(枕が高くて寝られなかった)
マイポット(コーヒーメーカーのお湯は温度が低めでカップ麺が美味しくない)


アクティビティーに何をするかによっても変わってくるが、
次回までにはトレッキングシューズを手に入れたいと思った。


今回の反省点は 
お部屋用スリッパを忘れてしまった。
あと、肝心のワインを積むのを忘れ途中でワインで止まらず、ビール、
スモークオイスターのカンヅメ等思わぬ物まで買うことに。
(何かすれば、必ず 一つ 肝心な物を忘れる。。。トホホ)

経験を重ねるにつれ、何が必要で何が不必要か。
そしてその場の過ごし方が分ってくる。
それも旅の醍醐味かな?

できるだけ安価に、そして優雅に過ごす がテーマ。

益々、コンパクトな物が欲しくなった。
身軽計画中なのに。。。。


大自然の中
大自然の中 その2
大自然の中 その3


胃を休めるためにランチはいらない と言ったパートナー。

ロッジに着くなり「お腹が空いた。ディナーまでに我慢ができないから
カップラーメン食べようかな?」って。

ディナーまでに2時間。
ラーメン食べたら食事ができないでしょ!!!っとムッと来た私。

でもね、そのムッとした私も食べちゃったのよね。一緒になって。
マズイでしょ。

それから3時間後(お店のオープンの時間が1時間ずれていた)
ロッジの近くの「サーモン・ハウス」というレストランに行った。

多ければ持って帰れば良いよね。と言いながらメニューを選んだ。

そう言えば野菜が足りてないね。と野菜サラダをそれぞれに一皿。
$Soyonoの独り言 From Seattle-ディナー1

アペタイザーも食べたいよね。これは少し食べて持って帰ろう。
とマッシュルームのフライをオーダー。
$Soyonoの独り言 From Seattle-ディナー2
(すでに4つ食べた後の写真)

メインはサーモン!
パートナーはブロイルしたもの(中から火を入れたような感じ)
私は ベイクド (外から焼いたもの)でオーダーをした。
$Soyonoの独り言 From Seattle-ディナー3

ワインを飲みながらサラダを平らげ、熱々の揚げたてのマッシュルームを頬張りながら
残すタイミングを逃し、メインに突入!

さすがにサイドのワイルドライスは1口残したけど、ほぼ完食!

ご馳走様でした!



お部屋に戻り、レストランからグラスを借りて持ち込んだワインを飲みながら読書を楽しむ。
シャワーを浴び、またまた読書。
暖炉の火を見ながら時を過ごすって素敵だね。と言いながらまたワインを楽しむ。


そこで、パートナーが一言。

「小腹が空いた。。辛ラーメンが食べたい」
そこで、止めても他の物に手を出すだけだと分かっているので
コーヒーメーカーでお湯を沸かし辛ラーメンの準備をして手渡した。

辛い辛い韓国のラーメンを汗をタラタラかきながら
フーフー言って食べている。

辛いものが苦手な私は遠慮させて頂き、一食全てがパートナーの胃袋に。
食べ終わった時の顔は 今回の旅行で一番の嬉しそうな顔。 フン!

翌朝、「ボク、朝食はパスする」と。
私はそんなパートナーを尻目に、サッサと準備をして一人優雅に朝食を食べに行った。

本日のスペシャル「フレンチトースト」
ゆっくりと時間をかけて お一人様の朝食を楽しんだ。

日本に居た頃、大切な仕事のある朝や、セミナーを受けている期間は
必ずと言って良いほど、仕事場やセミナー会場近くのホテルで朝食を食べた。
いつもと違うモードにスイッチ・オン!

その時の事などを思い出しながら 久しぶりの優雅な時間を過ごした。

部屋に戻って、午後の仕事に間に合うようにと車を走らせた。

素敵なロッジに2泊もでき、美味しいお食事、そして仲直り?
旅は良いな。 それも大自然の中に入る旅。
また、格安の情報が入ってきたら 10月頃に行けるといいな と話しながら
帰路に着いた。

~ 完 ~
大自然の中
大自然の中 その2

昼過ぎにトレイルから戻り、何か軽いものを食べたいなぁ~と思ったのは私だけ。
パートナーは「ボクは胃を休ませるためにお昼は食べない」と。

ホント?と突っ込みたくなるのを グッと抑えて 私はスナックに手を出しながら読書に没頭。

ロッジ近辺の地図を見ていると、 この湖を車で一周することができるらしい。
走行距離は31マイル。

行ってみない?と誘ってみると パートナーも最初は
一人で行ってくれば?ボクは一人で部屋でゆっくりとしたいからと。釣れない返事だったが、
時間が経つと、ボクも行こうかな。 ってことで二人で出発。

途中、その日のディナーのレストランの下見を兼ねて車を走らせた。

途中までは道も舗装されていたが、途中からは地道。

段々とトトロが出てきてもおかしくない雰囲気。

雨はどんどんと本降りになって来た。
内心、大丈夫かな?と思いながらも吸い込まれるように車を走らせると
路肩を傘をさした人が歩いている。んん? 歩いてるよね??と思いつつ
目を凝らすと

出た!!!  鹿だ!!  私の膝は急に固まった トラウマかも。。。

怖くて?近づけない。。。。

そうすると、鹿の方が林の中にピョコンと入って行ってくれた。

$Soyonoの独り言 From Seattle-鹿


でも、そうだよね。
元々は自然の中に住む動物たちの生きる場所。
私たち人間がお邪魔してるんだよね。

車を走らせながら そんな事を考えた。

もう二度と同じ鹿には会えない。
これも一期一会? 偶然なのか、歓迎してくれたのかは?だが

お邪魔しました。
そして、姿を見せてくれてありがとう。

帰路は 静かに 自然に敬意を表しながら 湖を一周してロッジに帰った。

つづく