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アメリカのソープは梨のような香り?

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去年の1月のシカゴ旅行を振り返っています。


いろいろなトラブルを乗り越え、やっとシカゴに到着しますよ!!


ミネアポリス(ミネソタ)から深夜バスに乗って、


途中休憩の2回(午前2時と4時くらい)以外は


ぐっすり寝ていました。


朝、


目が覚めると、


そこにシカゴが!!



アメリカのソープは梨のような香り?-chicago4

今までひたすら田舎道を走っていたのに、


急に見えてきた摩天楼。


冒険家が見たことのない城を発見する気分って


こんな感じじゃないかな~って思った。


上手な説明じゃないけど、


急にぽかっと見えてくるのです。


こうして、朝の9時ごろ、


無事シカゴのバスターミナルに到着しました。


バスを降りれば・・・


当たり前だけど、自分で歩かないと(笑)


さて、こんな朝早くついて、どうしよう?


まずは、予約していたホステルを探そう。


ちょっと治安の悪い雰囲気漂うバスターミナルを


すぐあとにして、


あまり治安のいい感じとは思えない通りを


ホステル目指して一人であるいていきました。


朝のシカゴは、


ギャングたちが活動を終えたあとの静けさ、


みたいなものに包まれていた(笑)


映画の見すぎ?


でもあたし、めったに映画見ないけど・・・


しんと静まり返ったとおりを


ひたすら歩いていきました。


つづく。

ひさしぶりの更新です。


おととい卒論を提出しました。


ついに、大学生活最後のレポートを書き終えました。


12月から毎日が卒論デー。


いや、11月からそうだったかも。


これだけ、1つの論文にうちこんだのは、はじめてだし、


とても体力が必要だったし、


幸せでもありました。


学部生のかく卒論なんて・・・なんて、思う人もいるかもしれませんが


そうですよ、卒論の内容なんてたいしたことはないです。


それ以上に、


ちゃんと自分が主張したいことを、


証拠、理論を用意して、


論理がスッと通る論文を書くこと。


そのためには、わかりやすい英語も必要だし。


それを学んだ卒論でした。


そして卒論はそういうことを学べればいいのではないかな?


論理的に文書を書く。


これは難しいことなんだ!!と実感しました。



ぼちぼち、シカゴのたび振り返り、


綴っていきます!!

しばらく更新していませんでした。


が、その間も見に来てくださっていた方、ありがとうございます!!


では、シカゴの続き、いきますよ。



ミネアポリスからシカゴ行きの10時間のバスに乗った私。


2回おトイレタイムがあるという。


1回はミルウォーキーで。


2回目は・・・ちょっと忘れました。



私はなんといっても初の長距離バスだったので、


寝れるのかなぁとか気になっていました。


ほら、「水曜どうでしょう」の長距離深夜バスの旅を見れば、


大泉さんたちが、深夜バスに勝った!!だの、なんとかってね(笑)



私はぐっすり寝れる性格のようです。


さらには、目的地につくまえに、すっと目が覚めるみたいです。


だからバスに乗ってからは、まず寝ていました。


深夜2時。


ミルウォーキーでのおトイレタイム。


日本だったら、高速のサービスエリアとかだよね。


場所は、マックだった。




アメリカのソープは梨のような香り?-chicago2

気温はマイナス10度くらいなのかな?きりっと寒かった覚えあり。


さぁ、トイレタイムだ、と。


皆バスからおりる。


じゃああたしも降りてみよう。


降りてみると、みんなはすごい勢いでレジにならぶ!!


な~んだ・・・お手洗いじゃなくて、みんな飲み物とか買うのか。


いや、正しくは、飲み物、なんかじゃなくて、食べるもの。


私はシェークを買った。


夜に、あっまいミルクシェークを、


寒いところで、


行った所のない、見たことのないところに向かっている途中で飲むことに、


わくわくしていた。


・・・


それにしても随分休憩が長い。


みんなバスにいるけど・・・


あぁ、この人か



アメリカのソープは梨のような香り?-chicago3


うんてんしゅ(笑)


これはおもしろいとおもって、ばれないように写真をとるのに


苦労したよ、あたしゃ。


むしゃむしゃ、ってことばがぴったりなくらい、


黙々と食べてた。


まさに、I'm lovin' itって感じだぁ。


運転手のおなかもみたされたところで、


またバスは走り始めた。


私はぐっすり寝た。


ちょっと目が覚めたら、


まっ・・・・・・・・・・くらな中を時速100キロ以上で走ってた!!


こわかったな~・・・



そして、朝。


オバマさんもこの前までいたシカゴの街が、


見えてきた。


つづく。

ここまでのあらすじ


シカゴに行くために、まずミネソタの州都ミネアポリス行きのバスを逃し、次の日の同じバスを待たなきゃいけないハメに。冬休みもそろそろおわるために、何日かしか泊まれない旅だったので、完全に意気消沈。いくのやめようかな、とも思ったけど、やっぱいくことに。次の日、やっとバスにのることができた私とたまたま出会った(昨日バスを逃した)アメリカ人ローラはミネアポリスに着いたのだった。


ミネアポリスのバスターミナル到着!


ここまでくるために、これまで何度苦戦したことか・・・(前回の記事(4)参照)


さぁ、あとは、数十分まってシカゴ行きのバスにのるだけ!!


と、


おもっていた。


が!!


バスがくると、


なんと、人数オーバーのために?


私とローラ、そして数人の客が、


次のバスまでまて、という!!


次のバスいつよ!!??


2時間半後・・・


・・・・・・


そりゃね、24時間まったあたしにしてみれば、


2時間半なんて、たいしたことはないわよ。


でも、


この寒いバスターミナルで、


ちょっと治安の悪いここで、


2時間半・・・


はぁ・・・とことんついてない。


でもしょうがないもん。


私とローラはまつことにしました。


バスターミナルの様子。ピンクのリュックは、ローラの。茶色は私の。



アメリカのソープは梨のような香り?-Chicago1

2時間半、バスターミナルの外でお茶でも・・・といきたいところだけど、


やっぱり夜うろうろするのは危ない。


このターミナル界隈はもっとも危ないので、


私たちは黙ってここでまつことにした。


横になれないように、手すりがついたいすほどうらめしいものはない。


でも、リュックをうまく使って、


少し仮眠した。


ローラはずっと、CNNテレビを見ていた。



たまにローラと話をする。


このブログで最初にローラのことを


女の子、といったが、


彼女は私より年上だったことがわかった。


27歳で、子どもが3人。


私が通う大学の近くのおじさんの家にきていたのだという。


家は、ミルウォーキーにある、といった。



日本から来た私が、


ミルウォーキーからきたローラと、


どうしてミネソタでであったんだろう?


人の出会いって不思議。


日本にずっといると気づかないけど、


こうやって、ワールドワイドな出会いを見ると、


出会いって貴重だなって思う。



さて、2時間半後。


バスはきました。


かえって空いてて、2席にまたがって座れた(寝れた?)ので


よかったりして。


不幸中の幸いです。



10時間のバスのたびがはじまりました。


つづく。

シカゴへの旅の続きです。


さぁ、シカゴ行きのバスを逃した私。


大学の寮へ帰る。


とても静まりかえっている。


ホステルのキャンセル、どうやってやるんだろ。


明日、バスキャンセルしなきゃな。


あぁーあのバスセンターの人、話通じないんだよなー・・・


どして、バス逃したんだろ。。。


やっぱリスニング弱いからか・・・


留学して何か成長してるんだろうか・・・


と、いろいろなことを考えずにはいられない。



元気よく、いってきまーす!!と宣言してしまった


友達のところにいってみる。


友達のところには、


日本の同じ大学の後輩で、


冬休み明けから交換留学をする子が、


遊びにきていた。


はじめまして、とあいさつし、


いきなりバスをのがした経緯を説明。


まぁまぁ、ピザ食べなよ、と


2人がデリバリーしていたピザをいただく。


2人の明るい雰囲気に救われた。


2人はもう忘れちゃったかもしれないけど、


こういう些細でハートフルなことって、


忘れられないものね~。



自室に戻って、


ホステルの予約を取り消す電話をする。


何だか、わかってくれたような、わかってくれなかったような。


(ちゃんと通じてた)


電話って難しいよね。


英語に限らず、日本語もね。



やっぱり、行こう!!


今は、なんか気持ちがなえちゃったけど、


絶対いい経験になるはずだ!!


最初の予定どおり、


バス1泊、ホステル2泊、バス1泊


でいくと、


帰ってくる日は、授業開始の前日で、


気持ち的にちょっと厳しい。



その日、新しいルームメイトもくるから、


部屋にくるのを、手伝わなきゃいけない。寝てる場合じゃない。


でも、行こう!!



あとになって


無駄だった、と思うことは、


何もない。



私はシカゴ行きにもう1回チャレンジする!!!



実際にそう決めたのは、


朝、おきてからだった。



朝、バスセンターへいく。


チケットの変更。


よし、ちゃんとうまくできた。


(10ドル?の手数料で変更できた)


ホステルも、新たに1泊予約!!



夜、バスセンターへいく。


昨日から数えて3回目。


ローラも昨日と同じ格好で、そこにいた。


軽く、あいさつして、


私たちは、緊張して、バスをまった。



そして、


ついに、


私たちは、


24時間遅れで、


ミネアポリス行きのバスに乗った。



つづく。