今日は、ちょっとドヤってみます😊

 

アプリで

「会ってみないとわからないから

 メッセージは切り上げて、早く会いたい」

という男性がよくいる。

 

わたしは、全然そうじゃない。

 

メッセージで

自分と合うかどうか、大体わかる。

 

そもそも、写真とプロフィール文章で

かなりわかる。

えらそうに豪語してるけど!😀

 

先日、わたしが足跡をつけた男性から

メッセージが来た。

 

「足跡をいただいたので

 お話しませんか?」

と。

 

なんで、足跡つけたらメッセージくれるの?(*'▽')

「いいね」しなかったんだから

いいと思わなかったんだよーー!

 

この時は、うっかり返事をしてしまった。

「なんとなく

 お友達の相性のような気がしてます~」

と。

 

だって、バリバリ論理的な方だったから。

わたしは、男性はゆるいのが好き。

 

そしたら、

会う前から断定するなんて、

友達を探してて楽しいのか、と

冷静に反論するご返事が来た。

 

そりゃ、そうか・・・

気分を害されないように、

スルーするほうが賢かった・・・!

 

でもさ

その反応自体が

思った通りなんだよーーーっ!!!😊😊😊

 

ゆるい男性だったら、ぜーったいに

そんな返信にならないのだ。

 

「まあ、そんなこと言わずに

 ちょっと話してみてよ~」

とか

 

「そうですか・・(;'∀')

 ちょっと残念です~

 ちなみに、どんなところがでしょう?」

とか

 

あるいは、そのまま返事がなくなるとか

なんだよね。

 

 

ちなみに、先日書いたこの方とも

お目にかかったんだけど、ほんとーーーに思った通りだった。

 

 

メッセージのやりとり、そのまんま。

鷹揚な人なのはよかったけど

あんまり話がかみ合わなかったよーーー。

 

 

そんで、こっちの外国の彼は

メッセージが弾んだとおり、会話も弾んだ。

 

 

「会ってみないとわからない」

と言う人は、感性が鈍いんでないの?

 

それとも

そういう人は

メッセージでは、あまり自分を出さないの?

 

でも、メッセージで

寄り添うのが下手な人が

実際に会ってみて、寄り添い上手とか

ありえないよね。

 

文章のうまいヘタとか、長い短いとかの

問題ではなく、立ち上るものがある気がする。

 

アプリ歴10年のわたしの嗅覚は鋭いのよーーーっ😊😊

 

(おしまい)

 

 

 

今日は、パッとしない話を書きたいと思います。

 

先日、長年の先輩とお茶した。

同じくフリーランス仲間で、50代後半。

もう30年近いつきあいになる。

 

子どもも娘ー息子という組み合わせで

娘さんは、かっぱ子と同級。

妊娠時代から、家族ぐるみでお世話になってきた。

 

数か月ぶりくらいにお会いしたので、近況報告。

 

先輩の娘さんは、1年ほど海外留学へ行かれ、最近戻られたこと。

息子さんは地方の国立大に進学され、下宿暮らし。

先輩はダンナさまと2人の

静かな暮らしをしばし味わっていたとか。

 

一方、我が家は、かっぱ子は就職先が決まり

かっぱ太郎は受験生だけど、まったくやる気ナシ。

はらぺこくんのことは、話してない。

 

最近思うんですよ~~

 

久しぶりの人と会うと、なんかこういう近況報告になる。

そりゃ、当たり前なんだけど

表面的な、「記号」が行き来するな~って思う。

 

大学名とか、就職決まったとか、留学とか。

子どもの場合は、こういう「記号」。

親についても、記号は出てくる。

「認知症」とか「施設に入った」とか「元気でやってる」とか。

 

そういう記号から、

なんとなく、相手の幸・不幸を推し量る。

 

そんなの、下衆だな!とも思うけど

やっぱりこういうのは一種のマナーでもある。

 

進学決まったら

「おめでとうございます」だし

認知症が進んだ、と聞いたら

「だいじょうぶですか?」だし。

 

今まで先輩とは、もっと深くて濃い話を

たくさんたくさんしてきたのに。

一緒の職場で働いて、フリーになっても

タッグを組んだりして。

 

まあ、でも、なんていうか

そういう年代なのかもしれない。

 

子どもの巣立ち、老後のすみか、

引退後の暮らし、夫婦の関係

などなど

 

今までの人生の答え合わせをしたい気持ちと

まだ長い残り人生を、どうしたものかという気持ち。

自分は本当はどうしたいのか?

他の人はどうなのか?

 

「記号」の裏では、ひとりひとり

いろんな気持ちがうごめいているんだろう。

 

 

先輩は、かっぱ子の就職が決まったことを

「いいな~」と言った。

娘さんは、まだまだモラトリアム気分が抜けず

1年遅らせるつもりだから、と。

 

その心配もよくわかる。

 

でも、一方で

なんだかんだ、先輩にはダンナさんがいるしな、

とも思っている。

お子さんが少し足踏みしようとも

一緒に考え、背負ってくれる人がいるじゃないか。

言わんけど。

 

抹茶ラテをすすりながら

もうちょっとつっこんだ話もした。

 

老後はどこに住む?っていう話。

 

わたしも先輩も、地方出身で、賃貸住まいだから。

 

「夫の田舎に帰るのは決まってるの」

と、先輩はきっぱり言った。

 

東京からかなり遠い西のほう。

 

とはいえ、ご両親はとうに亡くなられている。

でもダンナさんは、実家のほうへ帰りたいという意思が固いらしい。

 

「そうなんだー。

 それで、先輩はそこに迷いや、

 乗らない気持ちは特にないんですか?」

 

「んー ないことはないけど 

 夫はずっと前から決めてるから。」

 

そっかぁ。

自分は縁もゆかりもないダンナさんの実家、

それもかなり田舎で暮らすなんて

まあ、夫婦仲がよければ十分幸せなのかな。

 

でも、先輩は少し付け足した。

「ほんとは

 わたしはこっちに、わたしの場所が欲しいかな。」

 

「なるほど。

 別居生活?」

 

「というか、二拠点? 

 夫のところに行ったり

 こっちで自分の好きな暮らしをしたり」

 

「いい!!!

 それは最高!!憧れる!!」

 

先輩とダンナさんのことは、ご結婚前から

わたしも仕事で知っている。

ダンナさんのほうが、リーダーシップがあり

先輩のほうがついていく感じのカップルだ。

 

「最近、ささいなことは言い返すことにしたの。」

と、先輩。

 

いっしょに住んでいれば、いろんな摩擦がある。

言い合いになりそうだ、と思うと

先輩はのみこむことが多いのだ、と。

 

「言ってもしょうがない

 言っても変わらないことは、言わないの。

 ささいなことなら、言い返しても

 まあ大丈夫でしょ?

 でも、重要なことは言い返さない。

 終わりになっちゃうから。」

 

「いっしょにやっていけないね、って

 なるから。」

 

「そう。別れればいいってなる。

 もう、結婚したころの

 燃える気持ちとか好きとか

 全然ないのね。

 生活をやっていくパートナー。」

 

「うん。そうですよね。

 でも、最近思うんですよ。

 人間にとって、愛とか好きとかよりも

 日々を生きていくことのほうが

 ずっと重大なんですよね。

 今日と同じ明日が送れるということ。

 そこに関わってくれる相手がいるから

 日々が回っている。」

 

「そうだね。

 明日から大きく変わってしまう、ってなったら、

 それは、ものすごく怖いよね。」

 

 

しがらみ、と言うのだろうか。

 

でも、こうやって話していると

しがらみも、愛も、ほぼ同義のようにも思えてくる。

それによって、生かされている部分も大きい。

 

先輩は最後に言った。
「なにごとも、お金。
 つくづく、そう思った。
 お金があれば、どこにでも住めるし
 二拠点だろうが、海外暮らしだろうができる。」
 
うんうん。
50代ふたりで行きつく答えがここになるとは😊😊
 
でもわたしは、ここに
ちょこっと夢も乗っけたい♪
しがらみが少ない立場だしね。
 
パッとしないお話でした~~~
 

 

 

(おしまい)

 

 

 

OMOIDEっていうアプリがある。

 

ひょんなことで、2-3年前にインストールした。

 

未来に向けて、メッセージが送れる。

 

たとえば

「●年●月●日に ××宛て」

という風に。

届く日時と、相手のアドレスを指定できる。

 

タイムカプセルみたいだよね。

写真も添付できるのだ。

 

 

今まで、子どもたちや、はらぺこくんに

何回か送ってきた。

 

「やっほー!ママだよ~

 未来に送れる手紙だよ。

 今日は、●年●月●日でーす」

とか

 

「はらぺこくんへ。

 今日は●年●月●日です。

 いっしょに××へ行ったよ。楽しかったね。」

とか。

 

で、「届いたーー?」って、確認する。

 

あんまり内容は、ないね😊

届くことに意味がある。

たいしたことは書かない。

 

 

今まで3か月先くらいまでしか送ったことなかったのだけど

実は、1年先にチャレンジした手紙がある。

 

送ったのは、去年の夏。

わたしのバースデーにカップル喫茶へ行った日。

ワンピース姿のわたしを、はらぺこくんが撮ってくれた。

 

その写真と、メッセージ。

 

「1年後に送るよ。

 まだいっしょにいるかなー?

 いっしょにいても、いなくても

 はらぺこくんとの毎日は

 きらきら輝いているよ!」

 

あの時、1年先へ送る勇気が、よく出たもんだ。

 

3か月に1回くらいは、

「もういいやー!」ってなるのに。

 

あの手紙をOMOIDEで送って以来

「もういいやー!」ってなりそうな時

ふっと、思い出す。

 

そうそう、2026の夏に届くんだったな、と。

 

ノースリーブでピースして

満面の笑みのわたしが。

 

あんな写真が届いたら

はらぺこくん、胸がギューっとなってしまう。

 

だから、夏までは、いっしょにいてあげようか

とりあえず。

 

 

 

(おしまい)

 

 

 

さきほどの記事を書いたあとに

ふっと思い出したので書いておこう。

 

**********

 

ずうっと昔。

元夫とわたしが、新米のパパママだった頃。

 

幼いかっぱ子を連れて、

3人でわたしの実家にいた時のこと。

 

「娘ってのはな」

ほろ酔いの父が語っているのが

台所まで聞こえてきた。

 

「はい」

父の酒の相手をしながら、元夫が相づちを打つ。

 

「小学生くらいまでは

 ひざにのったり、

 クマの子みたいにじゃれたりするもんだが」

 

「そのうち、一切、手を触れられなくなる。

 中学生くらいから。

 さわれない、と感じるようになるんだな、これが。」

 

料理を持って、座敷に立つわたしに

ふと、父は気づき、

ちょっとバツが悪そうに、酒を飲んだ。

 

夫は、何かあいまいな返事をしていた。

ひざにかっぱ子をのせて。

 

そうか

 

父はわたしたち姉妹に、そんな想いを抱いてたのか。

こっちは、全然気づかなかったなぁ。

 

思春期の頃、

特に父を避けたり嫌ったりしたおぼえはないのだけど

父のほうは、娘に近寄りがたい変化を感じていたんだな。

 

愛しく

まぶしく

危うく・・・・

 

娘に注がれる、他の男の視線に

きっと父も気づいていたんだろう。

 

家庭というのは、ものすごく不思議だ。

 

性のにおいが消臭されている一方で

ものすごく充満している。

 

時には、表面張力のように

一種の緊張をはらむこともある。

 

親のほうは、子どもの性的な成長を

俊敏に見ているし

 

もしかしたら、子どものほうも

親の性のにおいを、

本能で嗅ぎ取るかもしれない。

 

そういうとこが、面白い。

 

(おしまい)

 

 

いつもダラダラと長いのを書くわたしですが

ちょっと短いのを、さくさくアップしてみよう。

 

***********

 

娘のかっぱ子と待ち合わせて

映画を観に行った。

 

観終わって、中華屋さんで夕ご飯を食べ

いっしょに地下鉄に向かうと

おやおや、あっちからこっちから視線を浴びる。

 

別にかっぱ子は、特に美人ってわけではない。

ごくごく、十人並みの大学生。

服装だって、モノトーンの長袖とストレートパンツ。

特に露出は多くない。

 

だけど、普通の女子大生が歩くだけで

たくさんの男が盗み見る。

それも20代、30代の男たち。

 

そういえば、カウンセラーさんが

ずうっと前に言っていた。

 

「そのうち、娘と歩くと

 娘のほうに、視線が集まるようになるわよ。

 で、自分を見る男性は、だんだん年配になっていくの。」

って。

 

これかぁ。

 

わたしも男性の視線を感じることはあるけれど

たしかにそれは、中年、老年男性で

若い男性の前では、空気になったみたいだ。

 

車内で隣の娘を見ると

男たちの視線には気づかないかのように

スマホを操っている。

白くて細い指と、艶やかな長い髪。

 

愛しく、まぶしく、危うく・・・

娘とは、不思議なもの。

 

(おしまい)

 

かっぱです~

仕事がめちゃくちゃ忙しくなり

はらぺこくんと、なかなか会えない。

 

と、思っていたら

ちょうど1年前の今頃も

忙しくて、こんな記事を書いていた!!

 

 

まったく、はらぺこのやつぅ~~

 

 

先週、なんとか予定をすりあわせたのだけど

前日になって、

はらぺこくんに遅くまでの仕事が入り、延期に。

 

今週、これまたやっと予定をすりあわせたら

ついさっき、

その日、遅くまでの仕事が入ってしまった、と。

 

「なんと!!」

と、チャットでショックを受けるわたし。

来週もまったく隙間がないから

お流れになちゃったら、だいぶ先になりそう。

 

こう書くと、はらぺこくんも

それなりに忙しそうに見えるけど

彼は、基本的には、余裕がある。

イレギュラーな仕事が突発的に入るだけで。

 

だーかーらー

 

合わせてほしいのです。

わたしに!!😊😊

 

なのに、せっかく

予定を詰め詰めして、捻出したデート日に

はらぺこが、遅くなるなんてーーーー!!😠

 

わたしがイラっとしたのを

スマホの向こうで200%察知しているはらぺこ。

(チャットでは、大人のフリができるので

 ぜんぜん言葉では責めてません♪

 でも、にじみでるんだろね~~)

 

「2時間ぐらいかな。

 あんまり遅いとやだ?

 たしかに、時間みじかいけど💦💦」

 

「あんまりだとね」

 

わたし的には2時間って、かなり短い。

ホテル行くなら、ミニマム3時間はないとイヤなのです。

カウンターでお蕎麦をかっこむみたいで

全然、味わえないんだもん。

日頃、そう伝えているので、ヤツは

よくわかっているはず。

 

 

そこから、穏やかながら「パワーストラグル」が始まった。

愛情関係にありがちな、暗黙の主導権争い。

パートナー間でも、親子関係でも、ある気がする。

 

来週、どこかなんとかなるかな~

でも、次の日、朝早いんだよねー

〇日なら空いてるけど、はらぺこくんが夜勤か~

 

そんな交渉。

 

すると、

はらぺこくんってば、奥ゆかしいから

 

「かっぱさんが、すごく忙しそうなのに

 あんまり無理させちゃうのもなんだから・・」

とか、すぐ身を引こうをするのよーーー!!

 

もおーーーーっ

「そんなにまでして会わなくてもいい」

と、言われてるみたいで、傷つく。

 

はらぺこくんは

会うために、なかなか無理をしようとしないんだよなっ

 

それって、気持ちが弱いからじゃないの?

って、わたしはすぐ思っちゃう。

 

好きなら、ちょっとくらい無理するでしょ?

 

でも、はらぺこくんの思考回路だと

たぶん、そうじゃない。

 

好きだから、相手に無理をさせない

そういう人。

 

「無理をすること」が愛情の証だと思ってるわたしと

「無理をさせないこと」で相手を大事にするはらぺこくん。

 

だからなんだろう。
「会いたい」ってひと言を
言ってくれないのは。
 
いや、実際、はらぺこくんは情熱的ではないので
何か月とか会えなくても、
淡々と日々を送りそうだけど💦
 
が、とにかく、その時
かっぱはおヘソが曲がりかけていた。
今みたいに冷静に考えられなくて。
 
 
デートが短くなるのも悲しいし
はらぺこくんが、会えなくても
そんなに寂しくなさそうなのも悲しい。
 
もう、しばらく会えなくてもいいもーん!!
今週も来週も、すっ飛ばしちゃえばいいーーー!
と、すねそうな勢い。
 
 
すると・・・
「どっかの日の夜に
 ドライブがてら
 そっちまで行って
 一瞬会うとか?」
 
はらぺこくんのナイスフォロー💛!
 
ちょっと無理しても会いたい感を
醸し出してくれた!
 
気を取り直したわたしは
「じゃあ、やっぱり
 2時間だけ、デートしよっか」
 
「短い時間でも 
 会ったほうがいいね!😊」
 
「うん!
 わーい♪」
 

一件落着となったのでした。

 

 

こういう時、振り返ると

はらぺこくんは、

なんてわたしに合ってるんだろ、と思う。

 

主導権争いで

ここぞというときは

ちゃんとわたしに譲ってくれる。

 

何をすれば、わたしの機嫌が直るか

よーくわかっていて

それを自然にできる人なんだろう。

 

しかも、ちゃんと「おろおろ」してくれる。

 

扱いをわかってますよ、

と余裕をかますのではなく

しっかり振り回されてくれる。

 

それでわたしは、心底満たされる。

 

ふふふ♪

やっぱり会いたいんだね~~😊

って、いい気分。

 

主導権を渡しているフリをしつつ

実は、ぜんぶはらぺこの思い通り??😀

 

それを、本人もほとんど自覚なくできちゃうとこが

やっぱりわたしにマッチしていて

離れがたいな~と思うのです。

 

(おしまい)