算数の問題で食塩水の単元に入った娘氏。
サピックスの食塩水の計算は、初単元の割に応用展開が多い気がする。
私が娘と一緒に解いた問題が応用だったのか、普段からこの調子なのかはわからないけど、めげずに行きます。
親の私がサポートできることは一緒に問題を解くだけではないのだから。

 

「食塩水難しい・・・」
という娘の手をひっぱり台所へ。

 

理科の実験用に買ってあったビーカーとガラス棒、そして台所にある塩とクッキングスケールを取り出し、実際に食塩水を作りながら問題を解くことに。

 

緑テキストのC問題を実際にやってみました。

 

10%の食塩水240gを作り・・・

この段階でリアル味見。

 

すると、濃度10%の食塩水はとてもしょっぱいことがわかった。
一滴舐めただけでも、舌を水で洗い流したくなるほどにしょっぱかった。

水をグビグビと飲みながら、問題の続きに目を通す。

 

そしてここから⚪︎⚪︎gの食塩水を取り出し、そのかわりに水を⚪︎⚪︎⚪︎g入れ、こうしてできた食塩水から、今度は⚪︎⚪︎⚪︎g取り出し、最後に水を⚪︎⚪︎g入れると、⚪︎%の食塩水になります。

緑テキストのとある問題 51-18

娘とビーカー3つを使い、問題の指示通りに水を出したり入れたり出したり入れたりしながら、実際に問題を解いていくと・・・ 

とてもしょっぱい食塩水が出来上がった。 

 

 

食塩水の問題はしょっぱい。

 6%でもしょっぱい。 

 

食塩水の問題は、基本的にしょっぱいということがわかりました。 

(算数の勉強です) 

 

そして来週は復習テスト。 

算数で食塩水の問題がでるだろうけど、しょっぱい顔をしながら解いてもらえたらいいなと思う。