東京の孫たちが大事に飼っていた、アビシニアンの猫ちゃんが数日前に病気で天国へ行った

病気はガンで昨年の初夏にわかった。娘や孫は何とか助けたいと治療したり焦ったが、猫ちゃんは先週とうとう力尽きた。医師に言われた余命より約3か月長く生きていたという

火葬して小さな骨つぼに収まった猫ちゃんは、孫たちの大切な家族だった。脚がマヒして歩けなくなってもトイレだけは自分で必死に行き、孫たちの心に訴えるものがあったようだ

孫たちは「世界で1番好きだよ。優しくて可愛い⭐ちゃんは、落ち込んでいるときは私の側へ来てなぐさめてくれたね。⭐ちゃんがいたからどんなことも頑張れたよ。ありがとう❗」などと猫への手紙を書いた

ありし日のアビシニアンの愛猫


猫は孫たちが登校するときは出窓から必ず見送った。スラリとした体型で耳が大きく緑の瞳。何より静かで大人しい性格の猫だった

私は1度もあったことがない。抱っこしたことも、体を撫でてやったことさえないのだ

娘や孫たちがLINEで猫の写真を頻繁に送信してくれたから、自分のペットみたいな気持ちでいた

冬頃から、この猫ちゃんの写真があまり来なくなり請求すると、寒がりだから湯タンポにくっついて寝てるよ~の、お返事ばかりで鈍い私は気がつかなかった

昨年は私は入退院ばかりだったので猫の病気は知らせなかったそうだ
ペット・ロスというけれど、遠距離なのに一体どうしたことだろう。とても落ち込み、夜には猫ちゃんの夢を見たりした

みなさんは、どう思いますか?