新潟市で1977年11月15日に北朝鮮に拉致された横田めぐみさんは、中学1年生だった。
13歳の女の子を拉致していく、国家ぐるみの恐ろしい犯罪を思うとき、もしめぐみさんが自分の子どもだったら…孫だったら…とニュースを視聴するたび涙が流れる
めぐみさんは55歳になった。めぐみさんは北朝鮮で同じく韓国から拉致された男性と結婚して娘がいることも判明する。
2014年3月には横田夫妻はめぐみさんの娘、キム・ウンギョンさんらと面会しているが、赤ちゃんを連れて来ていたそうだから、めぐみさんにとっては孫であり横田夫妻が曾孫である…
まるで小説のようだと横田早紀江さんは言っていたが、私もそう思う
過去にブッシュ大統領と面会したりオバマ大統領とも面会している。
そして11月6日にはトランプ大統領とも面会した
「国連で拉致問題を取上げ世界中に発信して下さったことを感謝している」と。本当に必死な気持ちが伝わってくるようだ。早紀江さんは自身の人生を宿命だと受け止めているという
家族会の皆さんは拉致問題はアメリカの問題ではなく、あくまでも日本の問題だと。大統領には拉致問題の深刻さを聞いてもらうのがよいのでありアメリカ政府に何かしてほしいと頼むのは筋違いだと。
その意味で家族会の皆さんは立派な大人の日本人だと私は尊敬する。
自分の病気や泣きたいことがあっても、じきに泣き止む私だが、13歳で拉致されためぐみさんや、ご家族の方々を思うとき私の涙は止まらない
どうか日本政府は今こそ拉致問題を解決してほしい。拉致された全ての被害者が家族の元へ帰って来ますように祈ります