世の中には、人々が羨むような生活していても本人は幸せと感じず悩む人もいる
もっともっとと、欲が広がる人もいるし、信じられない深刻な悩みを抱えている人もいる
要するに本人の気持ち次第のような気もするが違う気もする……一体どっちなんだ?
文春の「悩むが花」を読んで、益々そう思った
17歳の女子高校生が相談しているのは、父と離婚した母(40)が再婚することになったが相手は20歳下の20歳の男性。ひとつ屋根の下で暮らすのに自分と3つしか歳の変わらない男性にどう接したらよいのか不安です
もう1人は70歳の女性が18歳下の夫から突然離婚を切り出された。職場の女性と長く不倫関係にあったそうで、今まで25年も仲睦まじい夫婦で友人から羨ましがられていたのに
いやはや、世間は色々です。17歳の娘がいながら20年下の男性と再婚して一緒に住む母親や、70歳になって夫から裏切られていたことに気づいて茫然自失の妻…2つの相談は私のような世の中の経験不足な人間には、複雑過ぎてお手上げだ
でも3つ目の相談には答えるかも?大学2年の男性(20)は汗をかいて就職活動している先輩や友人を見るたび、どんなにいい会社に就職しても40年間、奴隷のように働かされるだけなのに何が楽しいのだろう。私は学生のうちに起業し、経営者として人を使う側にまわりたい。人の上に立つために、どんな本を読み、どんな勉強をすればよいでしょうか?
なんちゅう厚かましい相談だろう。そんなに簡単に起業できると?もし出来たとして、こんな人の会社で誰が働くのだろう。だって社員は奴隷なんでしょ?社員を大切にしない会社なんかに入社したい奴隷候補はいない
伊集院 静さんはスラスラ回答してすごい。3つ目の自信過剰で高慢ちきな相談には、バカも休み休み言いなさい。そんな本や勉強があるわけないだろう。豆腐のカドで頭でも打って死になさい。だった(笑)
前の2つの相談の回答は私はベッドに寝たまま書いてるのでスマホが重いから、自分で考えてね(笑)