経産省は7月に2020年の冬季五輪・パラリンピック開催を見据えて、日本工業規格(JIS)に登録されている案内表示用の記号約70種類の改正を検討すると発表した

国際標準化機構(ISO)の記号ってのがあるそうで、これと異なると外国人に分かりにくいから改めると。

温泉マークは湯気の立つ温かいスープのようで、外国人が料理店と勘違いするから改めようとなったが、改正案は湯気の下に人間が3人いる

この記号を見た友人は「地獄の釜に茹でられてるみたい」と言ったから、大笑いしたものだった

日本の温泉マークは、昔から立ちのぼる3本の湯気を記号化したシンプルで分かりやすい。何故これではいけないのか?

温泉業界からは戸惑いや批判の声が次々に表明されている。群馬県の磯部温泉では、約350年前の古文書に温泉マークが使われていたことから「温泉記号発祥の地」を名乗って観光誘致に活用しているそうな

外国人観光客に何でも迎合する必要はないと思うし、日本に昔からある温泉文化を知ってもらい記号も「日本の温泉記号です」と言えばよいのでは?

「おもてなし」は外国人に迎合することではない。わが地域も観光地のため英語、中国語、韓国語などが案内表示されているし、温泉地でもある。温泉記号くらい昔から親しまれたものを使いたいと思う