きょう、長崎は70回目の
「原爆忌」を迎えた


読売新聞の1面と14面に
美輪昭宏さん(80)の原爆体験が掲載されている


少年期に爆心地から4キロの自宅で被曝され、髪が抜けたり貧血で突然倒れる症状が続いたという


焼け野原の長崎で15日には玉音放送を聞いたそうだ。理不尽で悲惨な戦争を知らない世代が増えて、歯がゆく思っておられることだろう


そんな美輪さんは、平民宰相・原敬が良いことを言ったと話されている


それは、資源のない日本で唯一誇れる資源は人材である、と


本当にそうだと納得する
戦争は、元はと言えば他国の資源を狙って始まることが、今も昔も大きな原因だから…


かくいう私も戦後に生まれて戦争は知らない
しかし子どもの頃、住んでいた町内では戦死者を出した家が多かったことを知っている


広島 長崎の原爆を世界で唯一経験した日本は、これからの世代に原爆の悲惨さを伝えると共に「人材」を育てる必要を感じている


絶対戦争を繰り返してはならない