飲み物で何が好きかといったら、日本茶だよ~
もうすぐ美味しい新茶が飲める(予約したもんね)


珈琲や紅茶も嫌いではないが何と言っても日本茶だ。日本人なら この歌を知ってるでしょう


音符夏も近づく八十八夜

野にも山にも若葉が繁る

あれに見えるは茶摘みじゃないか

茜たすきに菅の笠


今どきの子どもは学校でこうした唱歌を教えてもらえないから、可哀想だと思う


夏が近づく…立春から数えて八十八日目にあたる日のこと。例年5月2日頃になります


その日から数日たてば立夏だから「夏も近づく」と歌われるんだよと子どもに教えたいよね


私は孫の年齢に応じて手紙で意味を伝えます。だって日本人だもの…新茶の香り高さや、季節感やお茶ってどんなふうにできるのか?


歌には絣の着物に紅いタスキを掛けて、菅笠かぶった乙女らが新茶を摘む様子がよくわかります


摘んだあと どうなるの…と孫が訊いたらシメタビックリマークと思って教えたいよね。そう思いませんか?


何も教えずに孫はコーラがいいやとお茶に興味を示さなかったら やっぱり両親や祖父母が教えなかったからだと、私は思う


あ、お茶関係者じゃありませんよ~単なる日本茶が好きな日本人です