さっき友人が来て、昭和の歌は良かったなぁと同世代で盛り上がる。今どきの歌はナンジャラホイ
わけわからん
などと話したの昭和の元祖御三家といえば橋 幸夫、舟木一夫、西郷輝彦であるが彼らも70代?となり時代を感じる
こんな話を聞いたことがある。橋 幸夫をデビューさせるためにレコード会社などは色々考えたとか…若いが和服で股旅ものを歌わせることになった
(氷川きよしもそうだね)
そこで作曲家の吉田 正先生が、橋のために作曲したのが「潮来笠」だったとか(大ヒットした)
レッスンに訪れた彼は、吉田先生に譜面を渡されたが潮来が読めなかった

「しおらい笠」って何ですか?と訊いて、吉田先生たちは頭を抱えたという
今は70代の橋 幸夫も当時は「いたこ」が読めない少年だったんだね…

舟木は学生服、西郷はスーツで「星のフラメンコ」そして三田 明の「美しい十代」は少女だった私の中に素敵な記憶として残っている
あ、そうだ
中学校の同級生が舟木に夢中になり彼に会いたいと家出したという噂を聞いたっけ…
後日談もあるよ(噂だが)家出した彼女は愛知県一宮市の舟木の実家の回りを徘徊していて保護されたとか…(老人か?)まぁ色々あった若い日々でした