最近の刑務所を見て驚いた
随分イメージと違う独房はフローリングでベッドも木製で温かい感じである。ベッドの下は衣類など入れる引き出しが付いている
壁には
TVがあり、照明付きの木製の机と椅子洗面所などもきれいだが
さすがに
お風呂は付いていない(当然だ)勿論、3食付き(笑)何故こんなに快適?にしたのか(>_<)
犯罪者も高齢化してきて つまずいて転ばぬよう、
バリアフリーなんて聴くと…
時代なんだろうか?
江戸~明治時代の刑務所は「豚箱」「牢屋」の名称に相応しい場所で、悪いことするとあんなとこへ入れられる…と犯罪抑止力?の役目も果たしていた気がする
しかし現在の、こんな快適?な刑務所では社会へ出ても再び戻って来たくならなきゃいいが…なんて思ってしまった

社会では一生懸命働いても、狭い汚いアパートの家賃を払うのがやっとの人もいる
これって おかしいんじゃないの?
もしかしてだけど~♪
もしかしてだけど~♪
俺らにシャバへ出てほしくないからじゃないの~♪
なんて歌いたくなるような刑務所だった
しかも しかも 受刑者が風邪気味だとか体調崩せば、直ぐに医師に診てもらえて…医療費は誰が払うの?シャバでは仕事をなかなか休めないのに矛盾を感じる刑務所だ
もうよそう

こんなこと書くと、人権云々て言われるかもよ
ただ、高齢者はどんどん増加するばかりだが、国は対応できているのかな?
(追記)
もしかして~♪
もしかして~♪
と書いてましたがスヌーピーさんの ご指摘により
もしかしてだけど~♪
もしかしてだけど~♪
に直しました
どぶろっくのつもりが、昭和の懐メロになってましたがな~やだね歳取るのは
