IPCCの7年ぶりの報告によると、地球の温暖化は あと30年で限界だそうな
こういったニュースを聴く度に切実に思うことは…あと30年か、孫は38歳になる
38歳で どんな厳しい地球環境に、生活をしなくてはならないのだろう…
我が家族に置き換えて考えると 分かることがあるので、いつもそうしているが身近に考えることをしないで、他人事だと思うと実感するのは難しい
中国のような環境整備が遅れた国も 沢山あるが、早急に何とかしなければならない大きな課題だ
時々思うことがある。それは こんな世の中に育っている、子や孫は将来は幸せなのだろうか?と
しかし…30年あれば今まで地球の恩恵を受けて来た、先進国に住む人々の知恵を集めて、クリアできるのではないか?絶望を希望に換えることも可能ではないのだろうか?
そう考えながら、孫たちはきっと、かけがえのない美しい地球で暮らしてゆける…根拠はまだ掴めた実感がないが、そう祈っている