子どもの頃 ガリバー旅行記を読んだ人は多いよね
ガリバーは船が難破して、小人の国へ流れ着いた…小人が沢山いて、そこで何があったかは忘れてしまった

2部は大人の国だよね

大きな人々が沢山いて、そこで何があったか思い出せないなぁ
でも色々冒険?して面白かった…何だか曖昧過ぎる記憶で すみません
で、問題は3部です

知ってる人 いますか?
不死の人が住んでいる国なんですって~
知らなかったわガリバーは、不死の人々の話を聞いて最初は羨ましいと思うそうだ
(読んでないけど
)200歳まで生きてれば知識も増え
貯金も貯まって大金持ちだ
と期待するんだけど、足腰はヨボヨボになり 家族の顔も忘れてしまう…
それでも死なない 不死の国だから。ガリバーは その人々に嫌気がさして逃げ出すそうだ(特に女性はとんでもない鬼婆形相なんだと)
長寿は本当に羨ましいことなのか?自然に逆らうことは幸せなことなのだろうか?
と、いう深~いことを、作者のスウィフトさんが見透していたか どうかまでは知らないけどね。想像で書いた旅行記が日本では現実になりつつある?
考えさせられる物語だなぁ…沈黙じゃ
(鬼婆)の件はガリバーの感想です 念のため
おしまい m(_ _)m

