世界遺産の岐阜県 白川村では合掌造り集落を、散策する観光客で賑わっている
処が今年は熊が里へ下りてくることが多くて、すでに60件もあるそうだ
今日も地元の70代の夫婦が子熊2頭を連れた母熊に、後ろから襲われて顔を引っ掻かれたという
何故こんなに今年は熊の出没が頻繁なのか?
木にドングリがならないため、熊は冬眠前の食べ物がないから仕方なく里へ下りてくる
木の実が大不作なのは、
ナラやコナラ、ミズナラまで、枯れてしまって、さっぱりないという
原因はこの夏爆発的に発生したマイマイガだそうな
外灯に真っ白になるほどのマイマイガが飛んでいたが、毛虫の頃にナラの葉を食べて丸裸にして枯らしてしまったのだ
岐阜県内では熊出没は、
460件だという…これは、えらいことですよ
世界遺産に見とれていて熊に気がつくのが遅いと大変だから気をつけてね
(300メートルしか離れてない)
熊も人家の近くまで餌を探し求めて大変だ…地球の環境が人間も熊も 脅かされているようだ