8月初め タイで発覚した、日本人の男性が代理母に自分の子どもを出産させていた「事件」は、知れば知るほど不可解な展開となりつつある


タイの国家警察が把握しているのは16人の赤ちゃんだ(妊婦もいる)男性は24歳の独身で「光★信」創業者の御曹司だそうな


16人の赤ちゃんの他にも
インドでも同様の代理出産をさせているそうだ


他人がどんな理由で子どもを代理出産させて、費用も支払いベビーシッターを雇って育てているかなんて私には関係がないことだが気になる


毎年10~15人の子どもを作り続けたい。将来的には100人から1000人をもうける計画だ…と代理母の斡旋業者に語っていたという


いったい何のために??
ここで驚かない人っているのだろうか…?まるで小説か映画の世界だと感じる


代理母って 赤ちゃんがほしくても理由があって、妊娠・出産できない人が頼る存在ではなかったの?


私は赤ちゃんは「授かる」のであり「作る」ものとは違うと思っている。最近の若い人はケロリとして、
「子どもを作る」と言うが、その度にいや~な感じがした


この事件は「子供を作る」そのままの表現だと思える。なぜなら赤ちゃんのための「家庭」を築いてはいないのだから


ミルクや食事を与えられれば子どもは育つだろう。でも愛情はどうなのか?


莫大な財産があるから、沢山の子孫が必要だと語ったそうだが、親の都合で生まれてくる子どもは成長の段階で どう感じるのだろう


100人の、いや1000人もの兄弟…想像を絶する世界だ