世界遺産の合掌家屋集落がある岐阜県白川郷には昔からこんな言い伝えがある
徳川の埋蔵金5千億円が眠っていると囁かれている帰雲城のことだ
1586年(天正13年)1月8日に起きた天正大地震は
マグニチュード8~9の規模だったことが解っている
一夜にして帰雲山が崩れて帰雲城は全壊した…
麓の人々500~1500人が埋まってしまったことが、古文書などに残されているらしい
この時は、大垣城は全壊焼失してしまい、琵琶湖辺りまで揺れたという…長浜城も全壊し、山内一豊の妻が亡くなったようだ?
荘川町から車で白川郷を目指して進行すると、道路の右手に帰雲山の大きく崩れた山肌をしっかり見ることができる
これまでに、どれだけの人々が埋蔵金を探しに訪れたことだろう…
イタリアのポンペイの遺跡のように火山が噴火して一夜にして埋まった町もある
428年前に帰雲城は大地震により徳川の埋蔵金と共に埋まってしまった
どう?ガセじゃないよっ

この情報は真実味があるでしょ。バスなどの窓から帰雲山のそこだけ崩れた山肌を見たらアナタも信じますとも

生きてるうちに埋蔵金の大判小判を見たいものですね…
誰か発見してくれないかしら…




m(_ _)m
