理化学研究所といえば、国内では最大級の一流機関で国内外に10以上の拠点があり、約3000人の研究者が日夜発見発明に打ち込んでいるそうだ


今回のSTAP細胞論文問題で一挙に信頼が疑問視され、理研そのものが世界中から色眼鏡で見られそうだと汗


「深く傷つき苦しんでいる」と嘆いている分野違いの研究者たちの屈辱的な思いを読み、言葉がない


宇宙や細胞や素粒子などは難解過ぎて理解は無理だが、コピー機の発明や農作物などには暮らしに密着した研究がされている


小保方さんのSTAP細胞の件は約1か月かけて慎重に再審査の必要があるかどうかを判断するという


地味な研究を続ける科学者たちのためにも、私たちは静かに見守るしかない