沖ノ鳥島にあのような桟橋を工事中とは知らなかった。島の保全のために必要な船着き場を建設中らしい


海の上に浮かばせた桟橋?には高さ40メートルもの鋼鉄の杭が4本ある
重さは約1400トンだという


その桟橋をロープで2隻の船が曳く…上には16人の工事に携わる人が乗っていた


桟橋は一瞬にして反転し工事関係者は海に投げ出され5人が亡くなってしまい2人は行方不明だ


働き盛りの犠牲者には、家庭があり子どももいる


あんな不安定な桟橋を曳航したら危険じゃないのか?そう思う私は工事に関しド素人だからだろう


けれど…なぜ人を乗せて曳くのか分からないというのが私の素朴な疑問だ


もう少し安全な方法ってなかったのだろうか…


亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします