東京の井の頭公園では、
2017年の開園100周年を控えて約30年ぶりに井の頭池の水を抜き、外来生物を駆除し水質を浄化する
「かいぼり」を行った
その結果、約8600匹の魚が捕獲された
そのうち半分強が特定外来生物に指定されている
ブルーギルだったそうな

他にもブラックバスや約1mもある中国原産のソウギョなどが…外来魚が約7割とはなんてこったい

昔は水質もよく池の底が見えるほど澄んでいて在来種のモツゴやテナガエビなど沢山生息していたのに、いつの間にか濁った汚い池に成り果てていた

それだけじゃない

なんと自転車が約200台も投棄されていたから驚く
200台って…なんてこったい
ともう1度吠えましたがな…
財布や携帯電話は落とし物だろうけど、自転車は廃棄手数料が1台につき1000円だから、それを惜しんだとしたら日本人も情けないことだ
井の頭池の浄化作戦には神田川への排水だけで費用は約3000万円とか
きれいな水で満たされたら外来魚や自転車などは投棄しないようにしてほしいと心から願います
m(_ _)m