遺伝子検査をしたら父親と子どものDNAが異なっていた…つまり親子ではなかったという問題が日本でも発覚している
先端医療のもたらす一面には、怖い真実が潜んでいるのかも知れない…
アメリカ・テキサス州の出来事だが不妊治療のために人工受精した夫婦に娘が生まれた
娘は21歳となり、夫婦は娘の才能の出所を知りたいと簡易遺伝子検査をしたところ…
娘と父親との間には共有されるべき遺伝情報が全くなかったという
調査の結果、不妊治療で訪れたクリニックのスタッフが父親だと判明した
そのスタッフは自分の精子と差し換えていたことが分かったが、すでに死亡している
何のために?理由は不明だが、このクリニックで人工受精した人は検査をするべきと先の夫婦は、ウェブサイトを開設して呼びかけているそうだ
調査が進むと異母兄弟姉妹が増えてゆく可能性がある…
怖いよ~
やっぱり、神さまの領域に人間は手を突っ込んではいけないのだろうか?