北★鮮による拉致被害者・松本 薫さんのお母さん(92)が亡くなられた


薫さんは京都外国語大学の大学院生で26歳だった1980年に留学先のスペインで北★鮮に拉致されたままだ


日航機「よど号」乗っ取り事件の実行犯の妻2人が拉致したと分かっている


北★鮮は薫さんが事故死したと遺骨を返したが
DNAが一致せず別人のものと分かった


「よど号」実行犯たちとその妻は子どもを産み、生まれた子に罪はないというものの成長して次々と日本へ帰国している


中には数年前、東京の区議会議員に立候補までしている(落選)現実を拉致被害者の家族たちは、どんな複雑な思いで受け止めているのだろう


あまりにも理不尽だ。
私たち国民は拉致被害者のことを決して忘れてはいない


横田めぐみさんたちの拉致被害者の親たちも高齢となった。お元気なうちに北★鮮から帰国して会わせてあげたいと祈るばかりです