とうとう市郊外に雪が降った




吹雪のような振り方で、住民は
タイヤ交換に忙しい秋なんて感じる暇もなかったなぁ…ここはかろうじて積もらなかったが、時間の問題だろう
話は変わって、東日本大震災で大変な津波被害を受けた宮古市田老地区は悲劇を繰り返さないために住民は高台の新しい町へ移転するという
商業地区は高台にはなく住宅地と離れているから特に高齢者は買い物難民にならないか?
でも防災のためには高台に住みたい…などと悩みは大きいが、今から完成する新しい街なのだから知恵を出し合い解決するだろう
なぜこんなことを書くかと言えば、私も高台に住んでいるため買い物難民に近い生活だ
【車】がなくては住めない高台なんて、若い頃は考えもしなかった。
今つくづく思う…高台は眺めが良くて気分が良いが車に乗れなくなったら意味がない
霞を食べて生きてはゆけないから困ったことに…海なし県で津波がない場所なのに、眺め優先で家を建てたツケがそろそろ回ってきたのかも
高台から町なかのスーパーの近くに引越したい気持ちもある。高台は空気が良いのは昔のことだ
今やPM2・5が大陸から飛んでくるなら意味がないし車は4WDでなくちゃ雪道はアウトだ
悩みます m(_ _)m
