震災で大きな被害を受けた三陸鉄道南リアス線の1部が今日、2年ぶりに開通した


車体も新しくなり、窓も大きく座席もゆったりしている


走る車体に線路付近の人々は雨の中を家から出て来てパー手を振っている


運転士さんもジーンと込み上げるものがあると言っていた


車内は地元の人々で賑わっていた
漁業関係者が焼いたホタテ貝をサービスしていた


みな笑顔で嬉し涙を拭いている人もいる
たった1両の夢と希望を運ぶ鉄道…


その光景を映像で観ていた私まで、涙が頬を濡らした
三陸に暖かい春がやって来ますようにと応援せずにはいられない