今朝の読★新聞の日曜版に「味な話」という企画があり、元大阪市の助役で弁護士の大平★代さんが書いている
大平さんは切腹自殺を図ったり暴走族やヤクザの姐さん?をしたり…の後、弁護士となった体験を書き本はベストセラーになり有名に
本日はシリーズ③でお酒のことを書いているのだが、読んだらあれ?と違和感
大阪・北新地でホステスしていた頃にドンペリやヘネシーを流し込むように飲んで毎晩酒浸りだったと…
大阪市助役在任中も情報収集や関係者への慰労をかねて朝まで酒を飲み、そのまま翌朝の会議に出席することもしょっちゅうだったと…
助役を辞めてから41歳で結婚し出産。娘さんが来月から1年生。今は田舎の自然の中で子育て中心の生活をしているらしい
山の中で夜には真っ暗。
娘を寝かせた後、ぐい飲みにお気に入りの日本酒をなみなみと注いで満月を見ながら晩酌するのが愉しいそうだ
胃に流し込むような飲み方をしていた頃と、今のように静かに晩酌を愉しむ違いを書いているわけだが…
昨年10月7日号の婦人★論では野田★子議員との対談の中で、子どもを産んで考えが変わった
長生きしなくてはと思うようになって1滴もお酒は飲まないと話していたことを思い出したのだ
(1滴もって凄いなぁ)
とても印象深い言葉だったので記憶にある。母親になり子育てするってことは、大酒呑み?をここまで変えるんだな…と少し感動したからだ
なのに…

今朝の「味な話」の内容は???この方は自分の言ったことを忘れちゃったのかな?相変わらず本も出していて「子育て」の本まで…

どう考えたらいいのだろう

単に言葉に無責任な人だったとは思いたくないけど…まだ数ヵ月しかたってないよ(婦人★論は確認済み)
あ~ぁ
やんなっちゃった
感動して損した?(・_・;)