新入社員の選考で企業側が特に重視するのは
「コミュニケーション能力」が1位だという
9年連続であるそうな
(経団連の調査による)


つまりコミュニケーション能力が
人間としての価値基準となってきているようだ


で。1人でいるのは価値がない人間と思われないかと若者が不安になり焦ることが多いと聞く


「そうとは限らないよ」と私は伝えたい
友人が多いほうが能力があるのだろうか?


いつも誰かと繋がっていることが能力があると言えるのだろうか?


「友人」の質によるのではないか?数ではないと思うし、すぐに群れる人に決断力があるとは到底思えない


協調性は大事だが、自分の意見を持たない人は会社の戦力にはならないと思う


コミュニケーションをとるのが苦手な人は沢山いるが決して
「コミュニケーション障害」などではなく殆どが目立たなく大人しいだけだと察する


あまり過剰に繋がりばかりを無理に求める必要はないと私は思う


例えば…いつも「群れ」て行動したがるのは女性が多いそうだが、そういう人は中高年になっても同じだ


1人では決められないから日常的に群がって、その中で仕切るのが生き甲斐というオバチャンもいる


自分はこんなに友達が多いと思っていても、その友達は自分のことを別に友達だとは思っていなかったりするのでは?ショック!あせる


それよりは物静かな思慮深い人が、いざというとき力を発揮することが多い…
そう思いませんか?


若い人はもっと自信を持ってほしいなぁ
自分の世界に引き隠れと言ってるんじゃないよ。念のため