烏賊とは あの「スルメイカ」の仲間です。海から飛び出して高度な「飛行行動」を群れでしているカメラを見た時は口ポカンとなりました


東京の東600kmの太平洋上を航海中に撮られたカメラには驚きました
時速約36kmまで加速して
高さ2~3mに達し3秒間で約30m飛行したと分析されたのです


飛び出しや着水時には腕?や頭?のヒレを折りたたんでいるのに対し、滑空中は広げており、体を持ち上げる「揚力」を生み出していました


何度見てもイカが海から飛び出す?しかも水を体外に噴射するジェット推進で加速しヒレでバランスを整えるなんて…凄すぎますビックリマーク


先日のテレビ「ダイオウイカ」のように生物には想像を超えた力が備わっているようです


カメラを撮ったのは北海道大学大学院修士課程のチーム
「イカが海中で危険を感じ逃げ場がないときに海から飛び出して逃げると思われる」と語っていました


この研究は、5日付けの海洋生物専門誌
「マリンバイオロジー」パソコン版に掲載されています