週刊誌を読んでいて吹き出しそうに…

直木賞作家と言うより
「失楽園」などの恋愛を
テーマにした小説で有名な
作家・渡辺淳一氏のエッセイである
渡辺氏は昔、浮気がばれて一緒にいた女性に烈火の如く怒られ非難されたという
渡辺氏は自分に非があるのでうずくまり、ひたすら頭を下げて謝るのだが彼女は罵るばかり



「あんたは酷い
人間ではない。犬か馬かそれ以下よ
」「頭もなにもない動物以下の最低よ
」罵られながら渡辺氏はこの酷い言葉をメモしたくなった。これからの小説で女が男を責める時、ぜひこの台詞を使ってみたい
しかし彼女の前でメモを取り出したら更に怒るだろう…



読みながら思った
やっぱり職業柄やめられないことってあるんだな…傑作
傑作
学校の先生は生徒や保護者を見るとき、無意識に上から目線になっている人が多いとか…?
警察官は通行人を見るときさえ、無意識に不審者を見る目線になるらしい…?
政治家はもっと思い込みが激しく、無意識に偉そうな態度をとるとか…
(?←これは付かない)
で、渡辺氏は忘れないためのメモをどうしたか
「
へ行きたい」と願い出て
の中でトイレットペーパーに急いでメモしたとか

はて?その台詞は実際に小説の中で使われたのだろうか?
そこまでは書いてなかったわ

ただ習性って怖いなと思っただけ
