テレビをあまり観ない私だが関西テレビの日曜の午後90分間の番組
「そこまで言って委員会」は何も用事がなければ観る

きょうは先日亡くなった評論家の三宅久之さんの追悼特集だった

レギュラーの方が三宅さんと別れを惜しみ番組の10年間を懐かしんだが本当に圧倒的視聴率を誇ったのは三宅さんがいたからこそと思う

三宅さんは日本の将来を心配していた
靖国神社をお参りされて必ず横にある戦没者の記念館へ立ち寄る

そこには何体かの花嫁人形が飾られている。おびただしい戦死者の中には、少年兵もいる

少年の写真が人形の横に飾られているのを見て三宅さんは泣かれた
(この時のことはブログにも書いたっけ)

この国の平和のために
婚約者とも離れて犠牲となった少年たちを忘れてはいけないと…

維新の橋下さんにも当時番組でその頭(茶髪)を何とかしろと言っていたなぁ…

体調を崩され全ての番組から卒業されてからこんなに早く亡くなるとは思わなかった

テレビを卒業したら今まで支えてくれた妻との時間を大切にしたいと語っていたのに…

愛妻と納税と先祖の墓参りが大事だと、それがモットーだった三宅さんの笑顔は素敵だった

高齢者になって夫婦が労り合う姿はいいものだ

討論番組を観て、涙がじわ~っとなったのは初めてかも知れない