ひとり暮らしのブロ友さんが書いていた
夕方、歩いていると家々にあかりが灯っているのを見て、どの家にも幸せな家庭がある…


子どもの小さい頃、塾へ迎えに行ったことなどを、ふと思い出すと…


そうなんだよね
子どもが自立してもう10年以上たつ…
伴侶を見つけて家庭を持ち孫も生まれた


子どもは子どもの人生を自分の足で歩んでいる
子離れが無事できたら親としての仕事は終わりだ


あとは自分の人生だ
「おひとりさま」で生きる日々に、ふと想うことがある


銀杏の大木の下で、激しく落葉してくる大量の葉っぱに埋もれて笑った、あの幼い子どもたち…


吹雪のスキー場へ雪道の怖さも忘れて、練習の終わった子どもを迎えに行った日々…


今は何もかもが懐かしい。一生懸命、母親業をしたじゃないか…あれでよかったんだよと自分に言い聞かせる


子や孫の幸せを願いながら想い出に浸るひとときは必要だ
ひとり暮らしは寂しいものだが自由で気楽な時間はたっぷりある


さ、そろそろ寝ようか
明日もマイナス気温だな…