海抜約500m~から山地の沢筋に自生する1年草の
ツリフネソウです
和名は吊舟草と書きます
ツリフネソウ科ツリフネソウ属
和名は舟を逆さに下げたような花の形からついたそうです

木々を渡る風~☆-120914_1510~02.jpg



小さな紅紫色の花は可愛らしいですね

木々を渡る風~☆-120914_1510~03.jpg



ホウセンカのように熟すと果皮が裂けてポンと種を遠くへ飛ばします


こうして見るより、実際に見渡す限り群生している草花は迫力があります


1度見たかった花です
切り花にしても、直ぐに水切りして水に入れたままでないと枯れるそうですから、種を拾ってきましたチョキ