きょうは、爽やかな秋の1日だった
午後、本を読んでいたら母から
が…「いま美容院にいるんだけど終わったから帰るの。そっちへ寄ってもいい?」
「いいよ。何も予定ないよ~」
という訳で、じきに母はやってきた
最近の美容院は高齢者には
送迎つきだ白髪染めやカットやパーマに
せっせと行く母は私とは実の親子でも性格が違う
何事もキチンとする母となぜかグータラ娘の私
お茶しながら様々な話をした(現在の政府は最低だ
などと…)そのあと、折角来たのだから
お風呂へどう?と誘い、入ってもらった
お風呂上がりには、ちょうど食べ頃になっていたメロンを2人で食べた
ただそれだけのことなのに、母は自宅へ帰る時こう言った
「きょうは
お風呂まで入って愉しかった。娘がいて善かったよ」私は何も役に立たないのだが、たったそれだけで喜んでくれる母親がいて嬉しかった
秋桜の花が沢山咲いたから、また持って来てくれると言っていたから、ささやかな愉しみがまた1つ増えた
若い時は母とこんな時間を過ごしたことは、無かったような気がする…
大切にしたいと思う
